【オレ流恋愛メソッド】いまだに「上昇婚」を夢見る女性が後を絶たない現実を考察する〜その2〜

【オレ流恋愛メソッド】いまだに「上昇婚」を夢見る女性が後を絶たない現実を考察する〜その2〜

今回のオレ流恋愛メソッドでは、「上昇婚」について言及しています。前編では他力本願で人生を悠々自適に生きようとすることに全力を傾ける女性について語りました。~その1~はコチラ

自分の人生は結婚する男性の収入に全てがかかっていると頑なに信じる女性が現存し、まさに上昇婚を地でいく人々です。後編では、そんな上昇婚を望む女性たちが相手男性に求める収入額はいくらかという話に加えて、炎上覚悟で言葉にできない男女の不公平さを語ってみたいと思います。

じゃあ年収いくらあればイイのさ?

上昇婚を望む女性は男性の経済力次第で自分の幸せが決まる以上、収入額は重要です。しかし、前編で出ててきた年収4000万~5000万という具体的な金額を聞くことは結構レアケース。ザックリとキリのよい「4桁」とか「1000万円」は聞くことがありますが、「600万は欲しい」とか「800万あれば」などはめったに聞くことはありません。では、具体的にいくら必要なのでしょうか。

どうやら、女性自身の収入によって相手男性に求める年収額も増減するようで、おおよそ自分の収入+100万円前後という傾向があるようです。プラス100万円というのが具体的すぎて生々しくもありますが、ン千万円みたいな夢見がちな金額よりは現実を見ていると言えるでしょう。自分が稼ぐことで相手にもそれなりの収入を求めるのは理解できるし、「男性だけが稼ぐ」という理不尽な不公平感もないのですが、なぜ「男性の方が高収入」なのが前提なのでしょう。男性に求める年収は「自分の年収マイナス100万円以内」じゃダメなのでしょうか。

「男性のほうが高収入なのが当たり前」はもう古い

では、そろそろあまり大声では言えない暗部に切り込んでみたいと思います。女性は家庭に入り家事全般、男性は外で働き収入を担うというのは既に歴史の参考書の中での出来事ってぐらい昔の話。今では女性の社会進出も一般的になり、収入を得られる機会も増えてきました。一方で、男性だからといって安易に稼げる時代ではなくなったのも事実。そうは言ってもまだまだ男性社会が色濃く、女性の収入や待遇面で不公平感は否めず、「男性のほうが収入が上なんだから女性がそれを求めることの何が悪い?」というのが上昇婚を望む女性の主張でしょう。

筆者はこれまで本連載で何度も述べていますが、そんな目を「¥」マークにして経済力にしか男性の価値を求めない女性なんて、ハッキリ言ってノーサンキューです。頑張って理想のマネー成立をできる男性を探してくださいとしか言いようがありません。

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