コラム 【オレ流恋愛メソッド】オフィスで猛威をふるう困った痛OL列伝〜その2〜

今回のオレ流恋愛メソッドは、主に会社のオフィスで猛威を振るう痛い女子社員、通称:痛OL(いたおーえる)について迫っています。もちろん連載が「恋愛メソッド」である以上、恋愛や婚活にまつわる話も盛り込んであります。前編では、社内恋愛は相手に収入を求めるのではなく、役職や発言力を優先して相手男性を選ぶという狡猾なOLについて語りました。自分の気に入らない同僚を彼氏となった会社幹部の力を利用して駆逐するという目も当てられない痛さを発揮する様子をご紹介しました。~その1~はコチラ

後編では、同様に男性社員との関わりにトンデモ言動を繰り出す痛OLに迫ってみたいと思います。

ハケン女子のターゲットは若き幹部候補

経理や総務、アシスタントなどオフィスの一部業務は派遣会社などにアウトソーシングすることが多々あります。派遣されてきたハケン女子は、なにかと待遇の悪い派遣会社と契約しているので、日々不満も多いのだとか。そんなハケン女子の視点からは、派遣先の正社員は羨望の的だと言います。特に、若くして幹部に登り詰めたやり手の独身役員などは婚活のターゲットに最適とのこと。仕事に没頭するあまりバサバサの乾燥女子になりがちな女性正社員とは違い、ハケン女子には自分をツヤツヤに磨く時間があるとのことで、女子力で幹部を落とすのはワケないのだとか。その中でも、なるべく若くて将来有望でイケメンならなお可という物件を探す日々というから怖いものです。というかちゃんと仕事して下さい!

社内インフルエンサーの男性社員とのパイプは大切にする

社内には役職や勤続年数に関わらず、社内に多大な影響力を持った男性社員(社内インフルエンサー)とのパイプは特に大切にしたがる痛OL。恋愛関係にならずとも、飲みニケーションや社内接待に尽力するという。「勝ち馬にのっかるのは当たり前では?」と思うかもしれませんが、痛OLの場合は手口が巧妙なのも特徴の一つ。例えば、非公式な飲み会では新人OLを意のままに扱い、男性社員が好む女子を召喚することで自分の影響力も誇示するのだとか。その上で、社内インフルエンサーの影響力を利用し気に入らない社員を排除するという恐ろしい話。なお、こちらもターゲットは男性・女性問わず。

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