コラム 【オレ流恋愛メソッド】TOKIO城島リーダーにみる年齢差婚を、オジサンたちはどう思うか〜その2〜

男はいくつになってもお子様

よく耳にする言葉ですが賛否両論あると思います。「そんなことはない」と否定するのは男性も女性もいます。ですが、長年に渡って男女間の恋愛を研究するうえで、筆者的には多かれ少なかれ「間違っていない」と断言します。というのも、筆者は男性だからといって恋愛を考察するのに女性の話ばかりを聞いているわけではありません。むしろ男性の話を聞く機会の方が多いかも知れません。その中で、「男性は現在の年齢やステータスに関係なく、全てを捨ててでもその女性に走ってしまうほどの衝動がある」という大人にあるまじき、実に子供じみた本能ともいうべき行動原理を持っていることに気づきました。

たしかに「全てを捨ててでも」は大げさかもしれませんし、誰しもが必ず遭遇する事象ではないと思います。もちろん、城島リーダーとお相手の菊池さんの出会いやその後の恋愛も、誰かを不幸にしてまで結ばれたワケではないので、そこまでイバラの道ではなかったと思います。しかし、「50歳にもなって年甲斐も無く」なんて言ってられない時がごく稀にあるんです。城島リーダーの会見を見る限り、当初はやはり年齢差に戸惑いがあったように見受けられます。しかし、城島リーダーにとって、どんな困難が待ち受けていようとも成就したい運命の出会いだったんだと思います。

城島リーダーを応援したい

おそらく、城島夫妻はこの先、奥様が主導権を握る結婚生活になることが予想されます。10年後、城島リーダーが60歳を迎える頃、まだ若々しい奥様から一方的に別れを切り出されて捨てられたときの孤独感や絶望感には少し興味があるところですが、同世代の草食系オジサンとしては、今は幸せを噛みしめた上で幸せに添い遂げて欲しいと願うばかりです。頑張れ城島リーダー!

何はともあれ、リーダー、ご結婚おめでとうございます!

恋愛メソッドまとめ

  • 年下すぎる妻も考え物
  • 男性は年齢問わず全てを捨てて恋愛に走りたくなる瞬間がある
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