コラム 【オレ流恋愛メソッド】それ、痛いから!男性が思うインスタ映え“しない”女子の投稿~その2~

~その1~では、インスタ女子の痛い投稿のワースト2を例に挙げました。その2では、こまごまとした例を挙げてみたいと思います。~その1~はコチラ

ハッシュタグだらけ

これは画像とは無関係ですが、やたらと多いハッシュタグ。ハッシュタグというのは、関連する投稿を他人のも含めて、ひとまとめにする(検索できる)ものです。例えば、「#田園都市線」というハッシュタグであれば、田園都市線の運行状況や沿線に付随する投稿を一望できたりします。しかし、そんなハッシュタグの意味をそもそも理解していないのか、長すぎるハッシュタグだったり、そんなハッシュタグをつけた投稿などほかに1つもないといった投稿者のエゴ全開なものまで、ズラズラと並べる人がいます。

これのどこが悪いの?と思われるかも知れませんが、タグの内容が意味深だったり、自分へのツッコミだったりと、構って欲しいオーラや意識高い系な言葉ばかり。「痛い」とまでは言いませんが、「あっそう。で?」という感想です。もし、アナタがフォローしている人でハッシュタグだらけの投稿をしている人がいたら、その人の素性を考えてみて下さい。ほぼ、間違いなく、意識が高い系か構って欲しい人です。

インスタはそもそも他人に自分をアピールする場の1つではあるのですが、意識が高いことをアピールしたり、構って欲しい承認欲求を他人に悟られないことが、インスタを上手く使うコツです。

蛇足ですが、このハッシュタグだらけの人ですが、インスタでは多く見かけます。なので、アナタがハッシュタグを多用していたとしても、あまり目立ちません。しかし、インスタに投稿した画像やコメントが自動的にFacebookにも投稿されるような連携をしていた場合、このハッシュタグだらけの投稿は異様に目立ちます。インスタは使用しておらず、Facebookだけ利用している人にとっては、「なんだこの人」という印象を持たれてしまう危険があるので、双方に同じ写真を投稿するにしても、タグやコメントは使い分けるのが理想です。

モテアピール

アナタに彼氏がいたり、男性の交友関係が多いのはとても良いことです。しかし、インスタに限らず、いちゃついてるところを男性に見せても、嫉妬されるかシラケるかのどちらか。考えても見て下さい、合コンやパーティーなどで、自分の彼氏自慢をしたときのことを。下手をすれば、男性だけでなく女性すらドン引きされます。

彼氏との2ショットでラブラブなのは良いですが、なるべくなら避けたいところです。また、彼氏ではなく、男友達の場合も2ショットはもちろん、複数の男子に対して女子はアナタだけというシチュエーションも、なるべくなら避けましょう。

自虐ネタ

これもインスタに限らず鉄板で痛い投稿です。一口に自虐ネタといっても色々あります。代表的なのが変顔。変顔は男子からみると、カワイイ娘は変顔をしてもカワイイという前提があるから成立するもの。カワイくない女子が変顔しても、火に油を注ぐだけ。

もう1つ代表的なのが、オバサン過ぎる自撮り。投稿した本人はそんなつもりはないのかもしれませんが、インスタ映えを一切考慮しないガサツな絵面は、スマホの画面に表示されるだけで、高速スクロールしたくなります。

オバサンすぎるの具体例ですが、髪がボサボサだったり、服がダサ過ぎたり。後は、自信があっても顔のドアップは避けるべき。メイクなどでシワを隠せていても、そのメイクの粉っぽさまで写し出すほど、最近のスマホカメラは優秀です。もっとも、写真加工の技術も秀逸なので、メイクの不備などは簡単に隠せるので、アナタ自身の加工テクニック次第といったところでしょうか。

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