コラム 【オレ流恋愛メソッド】合コンや食事会で男子が絶対に選ばない女子の行動~その2~

その1では、合コンで男子が絶対選ばない女子の行動トップ2を紹介しました。その2では、些細なことでも意外に目につく女子の行動について考えてみます。その1はコチラ

男性のスペックを詮索

その1の「イケメン狙い」に通じるものがありますが、男性に年収を聞いたり、学歴を尋ねるなどの「スペック詮索」も男性陣からは嫌われます。自分から高スペックをアピールしてくるような男であれば、詮索も問題ありませんが、スペック自慢話に食いついているアナタをみた他の男性は、ドン引きとまではいかないものの、アナタを「スペック厨」として見ます。仮に高スペックな男性だとしても、それを武器に使わないのがカッコイイ男子と、男性も女性も認めるものです。

もしアナタが、結婚を前提とした恋人を見つけたくて、どうしても男性のスペックは重要というのであれば、あからさまな詮索はせず、会話やものごし、身につけているモノから鋭くジャッジして、自然な会話の流れから相手のスペックを読み取るのがベストです。

じゃれつく

お酒も入り、場が盛り上がってくるとありがちな出来事ですが、男性と腕を組んだり、肩を寄せてきたりとじゃれつく女性がいます。下心がある男性であれば、ウレシイ出来事かもしれませんが、その男性が別の女性が気になっているとしたら、男性的には困ってしまう事態です。男性の心理はこうです。「あの子良いなぁ、気になる。でもこの子がオレに気のあるような振る舞いをしている以上、あの子は“あの2人良い雰囲気じゃん”と思っているだろうなぁ」と。

また、他の男性陣も「あの子は誰とでも、ああやってじゃれつくんだろうな」と感じてしまい、アナタに好意を持つことを諦めることになってしまいます。

じゃれつく行為は、アナタの屈託のないスキンシップの表れかもしれませんが、他の人を気まずい雰囲気にさせてしまうため、せいぜいポンと触る程度にとどめておくのが無難です。

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