コラム 【オレ流恋愛メソッド】男はみんなマザコン!? 年下の彼とのつきあいかた〜その2〜

アラサーやアラフォー女子であれば、年下の彼とつきあう機会もあると思います。その1では、彼のマザコン気質について解説しました。実年齢に関係なく、男性は多かれ少なかれマザコン気質があると書きましたが、その2を読み解く中で、このマザコン気質がベースにあることを念頭においてください。その上で、実母ではなく彼女であるアナタと対峙したときの彼について考えてみたいと思います。その1はコチラ

表面上は無意識に強がる

年上のアナタとつきあっている彼でも、男らしさは見せたいもの。ましてや、彼女の尻に敷かれているなんてことは、認めたくありません。故に、アナタの前では年下というのを度外視で、男らしく振る舞います。デートでは率先してアナタの手を引き、食事をすれば料金を払おうとします。もちろんベッドでは優しくリードしてくれるでしょう。また、アナタが悩みや弱音を吐露すれば、真摯に向き合ってくれると思います。この辺りは、恋人同士であれば、年上とか年下とか関係ないコミュニケーションと言えます。

そんな一連の行動の中でも、彼は自分でも自覚しないところで強がっている場合があります。心のどこかで年上であるアナタを頼っているので、そんな頼りにしている人が自分の前で凹んでいる姿をみせれば、少なからず動揺します。しかし、「ここはオレが支えないと」と、動揺を隠してアナタの力になろうとします。そう、強がってでも。

これは、決して悪いことではなく、むしろ自然なことです。アナタが彼に弱いところをみせた時に、彼が強がっていると気づいたとしても気を使う必要はありません。彼なりに男らしさをアナタにみせているのですが、ここは彼の男気に甘えちゃいましょう。だって、いつもはアナタのことを頼りにしている彼なのですから、持ちつ持たれつは恋愛の基本です。

基本的にスキンシップが大好き

年下の彼がアナタと手をつないだり、肩を抱いたり、ハグしたりするのが大好きだったとしたら、マザコン度は高いと言えます。よく、「ベタベタするのは嫌いだ」という男性は、母親への依存度は低く、自立した男性と考えることができます。

なぜマザコン男子はスキンシップが好きかというと、いい歳して母親とベタベタするわけにいかないというのが無意識で解っているからです。その点、彼女であればスキンシップをとることに違和感はありませんし、お互いの距離感も測ることができます。

男性という生き物は、女性とスキンシップをとるうえで、性的なもの以外に母性を肌で感じ取りたがる習性があります。女性の柔らかい肌に触れることで、幼い頃に感じた母とのスキンシップを重ね合わせ、得も言われぬ安堵感に浸ることができるのです。時には過剰にアナタに触れてくることがあるかもしれません。その際は、決していやらしい触り方ではなく、赤ん坊が母親に抱かれて泣き止むかのようなイメージで受け入れてあげてください。

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