コラム 【オレ流恋愛メソッド】藤吉久美子の不倫報道による夫・太川陽介の神対応?に感じる疑問〜その2〜

その1では、藤吉久美子さんの不倫騒動における夫・太川陽介さんの神対応について考えてみました。その2では、太川さんの会見でみせた笑顔や「信じる」といった言葉について、もしも、当事者が自分だったら?というスタンスのもとで本音を語ってみたいと思います。~その1~はコチラ

実のところははらわたが煮えくりかえっているのでは?

太川さんは不倫をしたかもしれない妻を「信じる」と言ってのけました。これは寛大で器の大きい夫だと賞賛をあびました。しかし、あくまでもマスコミ対策の見解であり、真実はわかりません。

もし、藤吉さんに不貞行為があったとするならば、太川さんは「寝取られた」かたちです。太川さんに限らず、男であればこれ以上の屈辱はそうそうありません。そんな屈辱のド真ん中にいるにも関わらず、大勢のマスコミの前に出てきて寛大な夫を演じるなんてさらなる屈辱です。

もちろん、夫が浮気した場合であっても妻としては耐えがたい屈辱でしょうが、相手のマンションのカギを持っていたとか、ホテルの部屋に朝までいたとか、同じ相手に対して継続的な関係を持っていたとしたら、家庭を揺るがす問題です。夫が風俗に行って名も知らない相手と一晩限りの行為とは次元が違います。

もし、自分の妻が不倫をしていたら、太川さんのような対応ができるでしょうか。筆者は数多くの不倫体験を取材しておりますが、妻に浮気された夫の中で、太川さんのような見解を示す人は誰1人いませんでした。例え、妻が全てを認めた上で夫に許しをこうても、離婚を考える人が多数を占めます。

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