コラム 【オレ流恋愛メソッド】2018年はモテたい!「なぜ私はモテないのか?」と嘆く女子からの相談まとめ〜その2〜

その1では、容姿が良すぎてモテない、悪いからモテないという対照的なパターンを紹介しました。その2では、少しユニークなパターンを紹介してみたいと思います。~その1~はコチラ

SNSで色々アピールしすぎで男子がとりつくシマなし

さて、皆さんのご想像の通り、出ましたSNSです。SNSに参加している男女にとっては、本人に会うよりもSNSの投稿を見かけるのほうが頻度が高いですよね。他の人はアナタという人物を知る手段としてSNSを無意識に活用します。もちろんSNSですから、いくらでも盛ることもできれば、粉飾することも可能なので、全てを知ることはできないのですが、影響力が大きいのは確かです。

例えば、海外旅行やパーティーに行きまくっている様子をSNSでアピールすれば、「リア充すぎて彼氏なんて不要なんだろうな」とネガティブな印象を持つ男性もいます。また、とかく男性と一緒の画像をアップしたり、没頭している趣味についてばかり投稿していれば、「それだけ充実しているのであれば、自分がとりつくシマなんてないだろ」と引いてしまうのも現実としてあります。

SNSでのリア充アピールは大いに結構ですが、必ずしもモテ方向に作用するわけではないことはおぼえておいて下さい

だからといって、自虐ネタやネガティブ要素に走る必要は全くありません。むしろ、絶対にしないでください。それこそ、モテない要素満載です。いつも愚痴や自虐ネタばかりのアナタを恋愛対象として見られるでしょうか。また、過激な発言や炎上ネタを投稿するのもマイナス要素です。童貞を馬鹿にする過激な発言をSNSでしようものなら、一般的な男性はドン引きでしょう。

実はモテてることに気づいていない

「モテないのが悲しい」と言っている女子に意外と多いのが、モテていることに気づいていないパターンです。筆者が「モテない」と相談を受けたとある女子は、その女子のことを好きだと言っている男性がいることを筆者は知っており、2人で食事に行ったりしています。そこで、男性がそれなりのアプローチをしているにも関わらず、女子はモテているコトに気づかないという実例がありました。

また、同様に「モテない」と吐露している女子は、男性陣の間では「あの子いいよなぁ」と話題になるくらい注目の存在になっています。

筆者が感じるのは、この手の女子はただの天然という場合が多数を占める気がします。悪く言うと鈍感ってヤツです。まぁ男性側のアプローチにも問題があるのでしょうが、2人きりで食事に行って、お互いの恋愛観まで会話した上で態度やしぐさ、視線などで少しは気づいて欲しいところです。

もう一点、考えられるのは「自分の好みじゃない人のアプローチは気づかない」という場合もあります。要するに高望みしすぎて、恋愛対象として考えられない男性のアプローチは無意識にフィルターしてしまっているということ。断っておきますが、自分の好みじゃない人から好かれた場合でもモテはモテですから。「彼氏ができない」と「モテない」はイコールではありません。

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