コラム 【オレ流恋愛メソッド】え?思わずドン引き……男女間の「価値観の違い」って意外と切実!?〜その1〜

恋愛研究家の六波羅ナオトです。

男女間に限らず、他人とは価値観の違いってありますよね。どちらが正解ともいえない主張や、考えのすれ違いで噴出しがちなのが価値観の違いです。生まれ育った環境や、家族を含む接してきた人によって価値観は人それぞれ。こと、男女間においては性別から価値観の違いが発生するのは仕方ないことと言えます。

特に、食事にかける費用やお金の使い道などの金銭感覚の違いは最も顕著で、解りやすい価値観の違いと言えますね。

そこで、今回はカップルや夫婦などの男女間で起こる価値観の違いの中でも、あるあるネタから「そりゃあないだろ?」というトンデモネタまでを考えてみたいと思います。ただし、金銭感覚の違いについては、ある意味当たり前ともいえるので本編では除外します。

「そんなことも知らないの!?」常識マウンティング

よくありがちなのが、漢字の読み方や熟語、英単語などの意味を知らないと「そんなことも知らないの? 常識でしょ!?」と、自分の知識レベルが一般的な水準だと考えてる相手からの一言。これは男性にありがちな傾向なので、読者の皆さんも体験したことはありませんか?

学力なんて人それぞれですし、知識も同様です。「物知りな人」は別にいいのですが、それが「当たり前」とか「常識」と言われるとカチンときますよね。さらには、最近起こった事件や芸能界で流行しているネタなどについても同様に知らない・知っているでモメることも。

自分が知っていることは全て常識レベルだという価値観がこの問題の発端です。知識なんて、上には上がいるものなので、少なくとも相手をマウンティングするのはやめましょう。

「今すぐ電話するね」で20分後にかかってくる

メッセージにて「電話してイイ?いますぐかけるね」と連絡が来てから、実際に電話がかかってきたのは20分後。これは、とある女子が実際にとった行動です。「いますぐ」という言葉に、あなたはどれぐらい待てますか?特に理由がなければ、1分も待たずにかかってくると考えますよね。その女子にとっては、20分が「いますぐ」という価値観だったのでしょう。「お待たせしちゃってごめん」等もなく話し始めたそうです。

さすがに筆者もこれはどうかと思います。電話がかかってくることが解っているので、少なくとも外出や食事などはせず、電話にでやすい状況にして電話を待ちます。場合によっては、携帯電話を手元に置くぐらいもするでしょう。

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