コラム 【オレ流恋愛メソッド】こじらせ系独身女子の真実・ちょっと変わった原因編〜その1〜

恋愛研究家の六波羅ナオトです。

以前、本連載にて「40歳過ぎてもバツなし独身のこじらせ系女子の真実」という記事を公開しましたが、思いのほか反響がありまして、女性も男性も興味深い題材だということが解りました。(記事はコチラ)そもそも、「こじらせている」というのは、結婚願望があり、とっくに結婚しててもおかしくない容姿と年齢なのに彼氏すらおらず、恋愛をこじらせているという意味で話を進めます。

もっとも、こじらせているのは女性ばかりでなく、男性にも十分あてはまる人はたくさんいますが、その原因としては、自分勝手すぎたり、経済力がなかったり、そもそも結婚を諦めていると言った、割とありきたりな理由が多いのが現状です。しかし、こじらせ系女子の場合は、容姿も問題なく年齢的にも「そろそろ」という人でもこじらせている人が多く存在します。

その女性のことをよく知らない人からすると「なぜ?」という疑問が先行しますが、どうやら事情があるようです。今回は、そんなこじらせ系女子の中でも、こじらせている理由がちょっと変わっている事例をご紹介します。

ペットを溺愛するがあまり、男性をないがしろにする女子

ペットを飼っている人であれば、動物も家族同然だという気持ちは十分理解できると思います。しかし、ペットを溺愛しすぎて男性に目が向かなくなってしまっている女子が多いのです。具体的には、「ペットが心配だから外出デートしない」「男性といるよりペットといるほうが幸せ」などなど。筆者の所感では、猫よりも犬を飼っている女子にこの傾向が強く表れています。

一般的に、猫は自立心が強く、ペットとして飼われていても自分は自分、他人は他人という習性があり基本的には独立した存在です。飼い主が外出するときは少し寂しそうな表情を浮かべるかも知れませんが、家で一匹になったらなったで、気ままに自由を満喫していると言われています。また、飼い主がいくら寂しがったところで、そんなことは全く気にせず、あくまでもマイペースで過ごすので、飼い主にとっては寂しさを紛らわせてくれる存在かといえば微妙なところでしょう。でも、それが猫の魅力でもあります。

一方、犬はというと飼い主の喜怒哀楽を理解してくれた上で、社交辞令であっても寄り添ってくれる社会性を持ち合わせています。飼い主が、呼びかけると無邪気に反応してくれ、猫のようにシカトしたりしません。ある意味、恋人や子供と思えるような存在になりえます。

さて、話が逸れましたが、ペット溺愛系の女子はペットと暮らすことで、寂しさを感じないどころか、母性まで満たされることで、男性とは縁遠くなり結果的にこじらせてしまうパターンがあるようです。

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