コラム 【オレ流恋愛メソッド】彼女に言われるとイラっとくる、なにげない一言〜その2〜

その1では、彼女に言われるとイラっとくる何気ない一言の中でも、彼女が彼氏のことを好きであるがゆえの一言について紹介しました。その2では、「ちょっと、オレのこと馬鹿にしてるの?」と思うような、遠回しにディスってたり、ネガティブすぎてつきあいきれない彼女の一言について紹介します。こちらも、その1と同様に矢継ぎ早に読んで頂けると幸いです。~その1~はコチラ

「●●さんてカッコイイわー」

芸能人ならともかく、同僚や共通の知人にイケメンがいたときの発言。本気でそう言っているのか、ヤキモチを焼かせたいのか、アナタもああいう風になってと言いたいのか、正直解りません。彼氏が「ふーん、で?」という反応をすれば、しらけるのは必至です。

ただコレ、「●●ちゃんてカワイイな!」という真逆のパターンも多々ありますよね。

「私、イケメンが苦手なんだよねぇ」

今度は、イケメンが苦手という逆のパターン。「私は外見で選んでいない」というアピールなんでしょうが、よく考えてみて下さい。コレって彼氏にとっては、彼女にブサメン認定されているようなもの。別に自分のことをイケメンとは思っていなくても、彼女から声に出してコレを言われたら凹むでしょう。ましてや、彼女が彼氏以外の人にコレを公言していたら、彼氏のメンツは丸潰れです。

別に彼氏のことを「カッコイイ!」「イケメンだわぁ」と持ち上げる必要もありませんし、アナタがイケメン嫌いなのを否定しません。ですが、声に出して言う必要はないと思います。想像してみて下さい、彼氏が「オレってブス専だからさー」と言い放ったときのことを。

「夢はあるの?」

まるで彼氏が夢を追うのを諦めて、日々を消化しながら生きているかのような言い回し。この後に続く言葉は「私、夢のない人イヤなんだよねぇ」でしょう。たしかに彼女が察しているとおり、彼氏もアラサーともなれば様々な現実を目の当たりにして、子供の頃の夢は諦めているかも知れません。また、日々仕事に忙殺されて、今後の夢について考える余裕がないかもしれません。そんな彼氏だからこそ、現状と向き合って、着実に今を生きているマジメな人だと思います。

もちろん、世の中には他人が聞いたら途方もないと感じるような夢を現実のものにするために邁進している人もいます。夢を叶えた人もいるでしょう。でも、そんな夢に向かっている人にとって、アナタは二の次の存在です。

「いらなかったら捨てて」

サプライズのプレゼントを彼氏に贈ったときの一言。彼氏の感想としては「もーメンドイ」に尽きます。仮にいらないものだったとしても捨てるわけにもいかず、彼女に突き返すわけにもいかず。自分のことを考えてくれたのは嬉しいんですが、この一言は余計。サプライズでプレゼントするのであれば、「良かったら使ってね」などと言い方を変えるべきです。

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