【オレ流恋愛メソッド】男性目線で語る「勘違い女子あるある」〜その1〜

【オレ流恋愛メソッド】男性目線で語る「勘違い女子あるある」〜その1〜

恋愛研究家の六波羅ナオトです。

人間は誰しもが勘違いすることはあります。しかし、今回の恋愛メソッドでご紹介するのは、恋愛や男性とのコミュニケーションにおいて、勘違いが甚だしい女性についてです。しかも、勘違いだと言うことを頑なに認めないため、行動がエスカレートしてしまう悪い例があり、周囲から冷ややかな目でみられている女子のお話です。

「アイツは私を口説こうとした」と言いふらす勘違い女子

まず最初にご紹介しなければならないのがコレでしょう。とある男性が、自分を口説こうとしたと周囲に言いふらす行為。「オレと付き合ってください」とか「オレたちつきあっちゃおうか?」という明確な意思表示があったならまだしも、飲み会で「●●ちゃんは可愛いね。オレのタイプかも」と言っただけで「口説こうとした」と認定されてしまっては、勘違いするなと言いたくもなります。さらに、そんな事実無根なでっちあげを言いふらされたら、男性としてはたまったものではありません。

こんな例があります。Aさん(男性)は、飲み会の席でとなりに座った同僚のZ子さん(女性)と会話が盛り上がり、近いうちに2人で飲みに行こうという話になりました。後日、具体的な日時などを決めるために、AさんがZ子さんにメッセージを送ったところ、どうも乗り気じゃない様子。Aさんは、Z子さんのリアクションの薄さを鋭く察知して、「じゃ、都合の良い日があったら連絡ください」とだけ伝えました。これは暗に、「これ以上は接近しないよ」という意思表示でした。Z子さんとはそれっきり個人的なやりとりは一切していませんでした。

ある日、Z子さんが不在の飲み会で、別の女子から「AさんってZ子のことを口説こうとしたんですよねー?」というぶっちゃけトークが飛び出しました。Aさんにとっては青天の霹靂です。当然Aさんは、「は!?なにそれ?」という反応を示します。女性陣が言うには「Z子から直接聞いたよ」とのこと。Aさんは、あまりに現実離れした話に驚愕するも、その場ではキッパリ否定しました。しかし、Z子さんに苦情を言うようなことはしませんでした。もし苦情を言えば、間違いなく職場の空気が悪くなると考え、寡黙に徹することにしたそうです。そんなAさんの行動やスタンスが女性陣にも浸透したらしく、またZ子さんの勘違いな行動はそれだけではなかったため、Aさんの冤罪は払拭され、Z子さんが「勘違い女」として認識されるようになりました。

この例ですと「男性でもそういう人いるじゃないか」という女性の声が聞こえてきます。よくあるのが「アノ子、たぶんオレに気があるぜ」と男友達にうそぶく行為ですが、これは、相手の女性から「告白された」と断定しているワケではなく、「誘われた」というニュアンスも含んでいません。あくまでも自分の妄想の話であり、勘違い女性が言う「口説こうとした」とは次元が違います。

その行為はクールじゃない

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