【オレ流恋愛メソッド】今の発言はセクハラ?男性目線で見る今回のセクハラ問題について〜その1〜

【オレ流恋愛メソッド】今の発言はセクハラ?男性目線で見る今回のセクハラ問題について〜その1〜

恋愛研究家の六波羅ナオトです。

財務省の事務次官のセクハラ問題が話題になっています。いろいろな憶測や第三者の話が飛び交って、複雑な事態に発展してしまっています。読者の皆さんの中でも賛否両論あると思いますが、今回の恋愛メソッドでは、この問題に端を発した男性による女性へのセクハラ問題について、男性である筆者の独自目線で切り込んでみたいと思います。

何をされたらセクハラと感じますか?

皆さんの中にも、セクハラの被害に遭われたという人は少なからずいると思います。今回の問題で湧き上がった議論の中で、「女性が不快に感じたらそれはセクハラ」という論調が、筆者としてはとても気になった点であり、思案にふけった次第です。

例えば、男性にこんなことを言われたら……。

「ご結婚はされているのですか? 」

「お子さんは? 」

「おいくつですか? 」

「彼氏いないの? 」

「身長いくつ? 」

「美魔女ですね」

皆さんは、この中で「セクハラされた」と思う男性の言動はありますか?1~2つ該当すると感じる人、全部セクハラですという人まで様々だと思います。上記の発言はセクハラというよりは、パワハラだったり、社会人として失礼な発言も多いですね。ハラスメントセミナーによると、どの発言も不快に感じられたらアウトです。ちなみに、今回の問題のような

「おっぱい触らせて」

「抱きしめてもいい?」

などは、不快に感じられる率が非常に高い発言です。

では、女性は不快感を我慢しなくてはならないのだろうか?

会社をクビになるレベルのセクハラに該当しない場合は、たとえ不快に感じたとしても我慢しなくてはならないのでしょうか。例えば、結婚していても子供がいない女性に「お子さんは?」と聞くことで不快感を与えてしまう恐れは十分考えられます。その際に、女性は発言相手との関係性を保つために我慢してしまいがち。「お子さんは?」のように、一度答えるだけで済むならまだしも、しつこく食事に誘われたり、日常的におばさん扱いされては、我慢する必要はないと考えます。

でも、会社の同僚や上司、取引先との良好な関係性のためにはなかなか言えないものですよね。しかし、不快感を募らせて、いつか爆発してしまっては相手との良好な関係どころではなくなってしまいます。

1 2
派遣女子 派遣 金運 運勢 恋愛運 iPhone 時短 ダイエット アラフォー 浮気事件簿 アラサー 恋愛講座 美人探偵 占い 恋愛 アプリ 婚活 結婚 貧困女子 不倫
  • 賢人人気ランキング

    人気記事ランキング

    Specialコンテンツ

    Information

    シャアしてね!