【オレ流恋愛メソッド】今の発言はセクハラ?男性目線で見る今回のセクハラ問題について〜その2〜

【オレ流恋愛メソッド】今の発言はセクハラ?男性目線で見る今回のセクハラ問題について〜その2〜

今回の恋愛メソッドでは、財務事務次官によるセクハラ問題を受けて、男性である筆者が独自の目線でセクハラについて言及しています。前編では、問題提起とも言うべく、セクハラ発言する男性の多くは、女性に対して「嫌がらせ」をしている自覚がないということに触れました。後編では、ではセクハラ問題が起こった際に、どうすれば良いのかについて触れてみたいと思います。~その1~はコチラ

今回の問題のように大事になってしまうと女性も損をする?

今回のセクハラ問題では、結果的に世間を騒がすほど大事になってしまいました。もちろんエリート官僚が関わっているため、マスコミも大きく取り扱うのも仕方の無いことです。前編でも少し触れましたが、被害者とされる女性も仕事に支障が出ていることは容易に想像がつきます。大事に発展してしまったことで、もはやこの女性だけの問題ではなく、働く女性すべてに大きく関わることを筆者は危惧しています。

「東大を出て、エリート街道をひた走りしていた官僚が全てを失った」。こう思う人も少なくないでしょう。それを受けて「自業自得」「ざまぁみろ」という感情もあると思います。しかし、ここで少し考えて下さい。誤解を恐れずに言うならば、軽はずみな発言によって、人生を終わらせてしまったエリートの顛末をみて、世の中の男性は「そんなリスクを負うくらいなら女性を遠ざけよう」と考えてもおかしくないからです。職場で例えると、「女性はなるべく採用しない」「女性は外部と接触しないポジションへ」「取引先の担当が女性なら変えてもらう」といった心理が少なからず仕事環境に作用することが懸念されます。

もちろん、男女平等の時代に、あってはならないことなのですが、男性の心のどこかにそういう気持ちがあれば、少なからず露呈してしまうのが人間の心理というものです。

「じゃあ、セクハラしなきゃいいじゃない?」。ごもっともな意見です。しかし、前編でも言及しましたが、男性の心理としてはセクハラしている自覚がないことが大きく関わってきます。また、女性が不快と感じることには、個人差があり、男性にとっては日常会話の範疇と思って発言したことでも、言われた女性にとっては「セクハラに該当する」という例も依然としてあります。

極論になってしまいますが、不用意な発言一つで人生を終わらすリスクを負うくらいなら、リスクの元である女性との接触を男性が拒絶してしまうような社会は女性にとっても望むべきことではないと思います。

「じゃあセクハラを許容しろと?」と思われるかもしれませんが、焦らずに次項を読んで下さい。

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