コラム 【オレ流恋愛メソッド】褒めてるつもりだったのに……男性が女子に思わず放ってしまった失言〜その1〜

恋愛研究家の六波羅ナオトです。

知人女性との会話で、言い放った言葉が相手の機嫌を損ねてしまうことに……なんてことが稀にあります。女心がわからない男性としては、特に悪気はなく相手を褒めようとしたり冗談を言おうとして命取りになることも。今回の恋愛メソッドではそんな男性が女性に言い放ってしまった失言をズラリと並べてみたいと思います。

「性格イイよね」

これは失言の中でも王道中の王道ですね。中には不快に思わない女性もいるとは思いますが、おおよその意味としては「見た目はダメだけど性格はいいよね」と受け取られてしまう危険をはらんでいます。逆に男性が女性にこう言われた場合は、男らしいとか優しいなどを意味するため、おおむね好意的に受け取ります。男性としては自分が言われたら嬉しいと思うことをそのまま女性に伝えても通用しないということを肝に銘じなくてはいけません。

「顔はカワイイよね」

「性格イイよね」の逆バージョン。顔はカワイイけど内面はちょっと……という意味をはらんでしまいます。「顔は」をつけず単に「カワイイよね」なら問題はないと思うのですが、もしかしたら、あえて「顔は」と付けている場合も。それは、女性の「ちょっと何ソレ、性格は悪いって言っているようなものじゃん!」という、ちょっと怒ったリアクションを求めている場合もあります。そういう意地悪をする男性のほうが性格悪いんですけどね。

「やせたらモテると思う」

これこそ本当に悪気はないんです。顔とか雰囲気とかがとてもカワイイのに、ぽっちゃりしているのがもったいないという意味なのですが、女性はストレートに受け取ってくれません。自分がぽっちゃりしているなんて女性自身も自覚しているのに、わざわざ他人から言われたらイイ気分はしないのは当然です。ただ、やせてもカワイくなりそうもないぽっちゃり女子には、お世辞でもこういうことは言わないことだけはご理解ください。

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