【オレ流恋愛メソッド】女性の成分は80パーセントが「不満」でできている!?〜その2〜

【オレ流恋愛メソッド】女性の成分は80パーセントが「不満」でできている!?〜その2〜

前編では、常日頃からLINE等で不満をぶつけてくる同棲中の彼女と別れを考えている男性のエピソードをご紹介しました。筆者としては、自分(男性)に対してポジティブな不満なら寛容に受け止めるべきということと、女性の成分は80パーセントが不満でできているということを説明して、彼は納得した様子でした。

後編では、この「女性の成分は80パーセントが不満でできている」という点について、切り込んでみたいと思います。まずは女性のありがちな不満あれこれを列挙していきましょう。~その1~はコチラ

「寒い寒い」と言うくせになぜか薄着の室温の不満

オフィスの室温はなにかと暑がりなおじさんと、なにかと寒がりな女性の間で対立するシーンをたびたび見かけます。「省エネ」ということを盾に、女性はエアコンの調整を弱めに調節しがち。しかし、外回りの営業から汗だくで帰宅したおじさんは、むっとする室温に辟易。おじさんが勝手に室温を下げようとコントロールパネルのところに歩み寄ると、厳しい女性の視線が背中に突き刺さります。冷房を全開にして、汗が引くほどに調節しようものなら、正社員から派遣まで全女性スタッフから戦犯扱いされてしまいます。

それを恐れた男性社員は、うちわで仰いだり、マイ扇風機を持ち込むなどして灼熱のオフィスをしのいでいると、隣の女性社員から「風がこっちまできて寒いんですけどぉ」というクレームが本人に直接届くのではなく、上司を経由して着弾する始末。こうなると、男性スタッフに抗う術は残されておらず、蒸し暑い室内で汗だくになりながらデスクワークをするか、無理矢理会議室をキープして冷房をフル稼動するぐらいしかありません。

たしかに女性はなにかと気温に敏感なのは、男性も理解しています。しかし、「省エネ」と言いつつ、冬場は暖房全開で「省エネどこいった?」状態。夏場にしても、「寒い」と訴えるわりには、これでもかっていうくらい薄着なのも見逃せないポイントです。

男性に比べて女性は快適と感じる温度域が狭いのは仕方ありませんが、少しは歩み寄って欲しいというのが男性の本音ですが、女性は不満を吐くからこそ女性と無意識に理解している男性も少なくないでしょう。

公共の場で絶対守りたい自分のスペース

公共の場とは電車の座席や、映画館の座席などのこと。自分の隣に、大柄な人が座ると自分のスペースが圧迫されたことで、露骨に嫌な顔をするのも女性にありがちな傾向。特に、隣の人がスペースをはみ出ている様子がなくても、少々の圧迫感を感じるだけで「隣の人が悪い」というジャッジになるようです。もちろん男性でも同様の人はいますが、女性の露骨さは男性の比ではないでしょう。

どこに不満があるのか解らないコンプレックス

これは女性にとって切実な問題です。顔や体の見た目に対するコンプレックス。男性から見る限り「非の打ち所がない美人」であっても、「もう少し痩せたい」「アゴのラインをキレイにしたい」などの不満は本人にしか解らないこと。「それ以上、どこを痩せる必要があるの?」という見解をもったことがある男性は多いはず。余程の自信家でもない限り、女性の見た目への不満は永遠のテーマであり、不満成分80パーセントの大多数をしめているのではないでしょうか。

1 2
アラサー 貧困女子 浮気事件簿 アラフォー 占い 恋愛運 その1 運勢 不倫 セカンド 美人探偵 浮気 婚活 キャリア 結婚 仕事運 アプリ 金運 恋愛 恋愛講座
賢人人気ランキング
人気記事ランキング
Specialコンテンツ
Information
シャアしてね!
ABJマーク

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。

ページトップへ▲
  • ABJマーク

    ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。