コラム 【オレ流恋愛メソッド】婚活女子必見!男はこんな女子の言動にグッとくる!〜その1〜

恋愛研究家の六波羅ナオトです。

筆者のところに恋愛に悩む女性から相談が届きました。「恋愛に悩む」といっても、今回の相談は「どうしたら相手の男性に気に入って貰えるか」という、なんとも女子らしい内容。しかし、恋愛女子にとっては重要な問題であり、なんとかして目当ての男性を攻略したいという意図が伝わってきます。実際、この女性に限らず、同様の質問を受けることが多々あります。

30代にもなると、男性も女性も社交辞令をおぼえて、ストレートに感情を表現しないことが多く、表情や態度からでは自分のことをどう思っているのか察しづらいのが原因のひとつと思われます。

しかし、好きな女性の好みなんて千差万別。恋愛の模様は人それぞれであり、答えがないのが答えというものです。特定の相手がいるならまだしも、男性全般に好かれるとなると、無理難題というものです。筆者としては、色々な相談を受けつつもこの手の内容が最も答えに困るのが正直なところです。

そうは言っても、女性のみなさん的には知っておきたいところだと思いますので、今回は実際に男性から聞いた「女子のこういうところにグッとくる」という話をご紹介したいと思います。ただし、あくまでも男性一個人の見解ですので、全ての男性に当てはまるものではないことに注意して下さい。しかしながら、どれの意見も筆者的に賛同できるものばかり。あながちマニアックな女性を好みにしているわけではなさそうなので、参考にしてくださると幸いです。

庶民的な女子

この意見は多くの男性が口にします。庶民的とは、特にデートやプレゼントにかける費用のこと。例えば、食事の際に、サラリーマンが利用するような安い居酒屋に連れて行ったときに「わー私、こういうお店大好き-」と言ってくれたり、デートの際に「そこら辺をゆるゆる散歩するのでも全然いいよー」と、手持ちがあまりないことを気遣ってくれたり。

男性としては、別にケチりたいわけではなく、お金がないときでもセレブなデートを所望するのではなく、そういうユルめのことも許容してくれると気持ちがラクということです。転じて、これから人生を共に歩んでいくということまで想像したときに、一方的に頼られるのではなく、共に支え合える仲になれそうということを意識するそうです。

確かに、彼女と会う日に毎回気合いを入れなくても気楽に会えるのであれば、自然体でいられるというものです。逆に、デートプランをキッチリと練ったり、費用のことが重荷になるようでは、最初はいいかもしれませんが、そのうち息苦しくなってきます。お互いに自然体というのがなにより大切と言うことですね。

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