【オレ流恋愛メソッド】リア充の証!?承認欲求!?なぜ女子はインスタ映えを求め続けるのか?〜その2〜

【オレ流恋愛メソッド】リア充の証!?承認欲求!?なぜ女子はインスタ映えを求め続けるのか?〜その2〜

今回の恋愛メソッドは、インスタ映えを求め続ける女子について追っています。前編では、さらなるモテを求めて、インスタ映えする自撮り画像を投稿する女子や、自分の趣味に対するモチベーションにしているグルメ投稿女子についてご紹介しました。~その1~はコチラ

後編では、インスタをネガティブに捉えている女子についてご紹介したいと思います。最後に筆者の見解も述べたいと思います。

ライバル心が苦痛に感じてインスタをやめてしまった主婦

C子さんは、2人の子供を育てる専業主婦。グルメや旅行、子供のグッズなどインスタ映えする様な画像はなんでも投稿していたそうです。C子さんには、いわゆる「ママ友」と呼ばれる知人が複数人いて、そのコミュニティーの中でもInstagramは流行しているとのこと。

ママ友の間では、お互いにフォローしつつ競うようにインスタ映え画像をアップしているそうです。C子さんも負けじと、持ち前のガッツを活かして、日常的に「あ、これはインスタ映えするかも?」というものを探し、見つけ次第、丁寧に写真を撮って投稿していたそうです。

しかし、いつしかママ友の間で、フォロワー数やいいねの数で上下関係ができあがり、人気のあるママ友は上から目線になっていったそうです。C子さんも、当初はライバル心を燃やし、頭の中はInstagramのことで占められていきました。それと同時に、インスタ映えありきの生活や、人間関係に疲れていったそうです。

ある日、C子さんはハッと気づいたそうです。「こんなことして何になるんだろ?」「何か大切なことを見逃しているのでは?」と。C子さんは、Instagramに熱中していたこれまでの自分を反省して、子供や家庭に向き合うようになり、インスタへの投稿はやめてしまったそうです。ちなみに、いつしか、のんびり再開するときのためにアカウントは残してあるとのこと。

このC子さんのエピソードですが、インスタ映えに限らず、ママ友間に潜む闇が垣間見えた気がします。子供が通う幼稚園がどれだけ名門だとか、旦那の年収はいくらだとか、乗っているクルマのグレードなどで、ママ友の間にヒエラルキーが出来上がってしまうのだとか。それに加えてInstagramのフォロワー数も要素の一つというのは、なんとも現代風としかいいようがありませんね。少なくとも仕事でSNSを活用する芸能人ではないのですから、ストレスを感じてまでやる必要性を筆者は感じません。嫌々やるSNSによって、得られるものよりも、失われるバイタリティーや時間の方が甚大と考えます。

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