コラム 【オレ流恋愛メソッド】絶妙な“ちょうど良い感じのブス”、女芸人・相席スタートの山崎ケイが男性にモテる理由〜その2〜

今回の恋愛メソッドは人気の女お笑い芸人「山崎ケイ」さんがモテる理由について、男性目線で語っています。前編では、メガネキャラが男性にウケているのでは? という疑問について考えてみましたが、たしかにメガネは似合っていてカワイイ女性を演出できていると思いますが、それだけではないというところまで語りました。~その1~はコチラ

では、ルックス以外で山崎ケイさんがモテる理由を考えてみたいと思います。もちろん、彼女は芸能人なので直接的な面識はなく、あくまでもテレビの画面やメディアを通しての彼女の一面にしか過ぎません。しかし、逆に考えると絶世の美女ならともかく、本人もブスキャラを自認している中で、画面からしか伝わってこない一面にこそ、モテを感じさせるなにかがあるように思えます。

美人ともブスともつかない絶妙のバランス感

彼女はブスキャラを自認しつつも、テレビなどであまり「ブス」を強調していません。よく「私みたいなブスは恋愛なんてとても……」みたいにネガティブなことばかり言っているわけでもなく、かといって「私みたいな女を放っておく男が全て悪い」と開き直ることもしない、バランスの取れた芸風にとても好感が持てます。

芸能人に限らずブスキャラを演じている女性をみかけますが、本当にブスな人がブスキャラを演じることは成立しません。なぜなら、ブス“キャラ”ではなく本当の“ブス”なので。あくまでもブスがキャラとして成立するのは、山崎ケイさんのような、そこはかとないカワイさを持っている女性です。あ、勘違いしないで頂きたいのは、「ブスはなにをしてもブスだから諦めろ」と言っているわけではありません。ブスキャラは自分をブスとして自虐ネタに走るキャラクター性なので、なにも自らそんなことをする必要はないということ。あまり得策とは言えません。

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