コラム 【オレ流恋愛メソッド】今井絵理子議員がブログで交際を認めた件について思うこと〜その1〜

「一線は越えてない」との弁明について、つまりは「肉体関係がなきゃいいのか?」ということにつきると思います。冷静に考えてみると、いくら橋本氏の夫婦間が冷え切っていたとしても、今井さんという存在がなければ、その後の展開次第では離婚どころか、よりを戻すこともあったかもしれません。妻目線からすると、まだ離婚もしてない自分の夫をたぶらかす女狐、と捉えられても仕方ありません。ただし、これは他人の想像に過ぎず、実際のところ、何があったのかは当事者しか解らないのが事実だと思います。

たとえ、橋本氏の元妻がなにかを主張したとしても、それは一方的な話であって、今井さんや橋本氏の主張まで踏まえると、実際のところは当事者のみぞ知る事情があるのかもしれません。今井さんや橋本氏からすると「純愛」かもしれませんが、他人から見ると「略奪愛」と捉えられてしまいがちです。しかし、週刊誌やネットメディアのなにかと「略奪愛」と報じる風潮に違和感というか不快感を覚えざるを得ないのが筆者の率直な感想です。

それはなぜか?先述の通り、真の意味で今井さんが略奪したかどうかなんて当事者しかわからないことなのに、センセーショナルな字面だけのために「略奪愛」とまくし立ててるようにしか思えないからです。今井さんは現在、国会議員を務めていて、公人としての立ち振る舞いが求められる立場にあります。元アイドルということもあって、政治家となった今でも一挙手一投足が注目されがち。そんな人をスキャンダラスな煽り文句で報じれば、注目度もあがるという、ある種の「ズルいおとなの常套手段」を勘ぐらざるを得ず、今井さんはそれの犠牲者ともとれるというのが筆者の考えです。

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政治よりも恋愛を重視しているように見えるところが、いっそう反感を招いてしまうのかもしれません。

前編では今井さんの交際宣言や略奪愛への疑問について語りました。後編では、今井さんと橋本氏の交際の是非について切り込んでみたいと思います。~その2~に続きます。

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