コラム 【オレ流恋愛メソッド】まだインスタやフェイスブックで消耗してるの?〜その1〜

恋愛研究家の六波羅ナオトです。

皆さんはインスタグラムやフェイスブックなどのSNSを活用されていますでしょうか。筆者の周辺でもほとんどの人がアカウントを持っています。中には、仕事にプライベートにとSNSがない生活は考えられないほど、どっぷりと使っている人も見かけます。

しかし、その反面で「面倒くさくなった」「アピールが気持ち悪い」などの、俗に言う「SNS疲れ」に陥っている人も多数見かけます。SNS疲れに関しては、かなり以前から多くの有識者やメディアが取り上げているので、多くを説明する必要はないと思いますが、結局はSNSで疲れていることは解っていても、利用せざるをえない事情が現代人にはあるようです。

今回は、「SNSが苦痛でしかたない」という数人の女性にリサーチすることができたので、疲れの原因となるSNSで起こったことをいくつかご紹介したいと思います。リサーチした相手は、あくまでも女性ですが、話を聞いているうちに男性にも該当するであろうことも多々ありました。SNS疲れというものは、男性女性に関係なく起こりうるもの、ひいてはSNSだけでなくリアルな人間関係でも似たようなことはあり得ると思っています。

「だから何?」という投稿に辟易

個人のSNSなんて利益を得ているわけではないし、所詮無料で投稿し、無料で閲覧できるもの。仕事ではないので、深い思慮もなく気軽に投稿できるのがある意味SNSの良さでもあります。しかし、あまりにも意味のない投稿を何度も見せられるほうはたまったもんじゃありません。取引先の関係で仕方なくフェイスブックに登録しているA子さんは語ってくれました。例えば、「雨降ってきたどうしよ?」と投稿されても「だから?」ですし、「決めた!ダイエットします!」とか”宣言”されても、「で?」としか感想がでてきません。これが「5kgの減量に成功しました!」という”報告”であれば、「へぇ、どうやったの?」という感想が出てきますが、減量とか禁煙とかの”宣言”は、誰向けなのもわかりませんし、投稿の閲覧者もリアクションに困ります。そういう投稿を目にするだけでイライラ……。

筆者の感想としては、投稿者はA子さんをイライラさせるつもりなんて1ミリもないはずです。また、A子さんは特定の誰かを嫌っているワケではなさそうです。投稿者の「構ってちゃん」気質をA子さんが鋭く見抜いて、糾弾している構図でしょう。この構図は男性にもそっくりそのまま当てはまることが多いです。特に女性特有ということはありません。

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