コラム 【オレ流恋愛メソッド】Xデー迫る!草食系おじさんたちはクリスマスをどう過ごす?〜その1〜

恋愛研究家の六波羅ナオトです。

さて、今年もいよいよクリスマスの季節がやってきました。街はイルミネーションで彩られ、いたるところでクリスマスソングが流れています。さらに、寒さが厳しい冬の季節だけあって、夏のように開放的にはしゃぐ人も少なく、どちらかといえば少人数、または2人きりでしっとりと過ごす季節でもあります。

皆さんは、クリスマスに向けて準備万端でしょうか?準備といっても何かをするわけじゃないと言われればそれまでですが、なにかこう自分のなかで気持ちを盛り上げたい、そんな季節感がクリスマスの特徴といえます。

仮に、クリスマスを彼氏と過ごさないにしても、友達とパーティーを開いたり、小旅行に出かけるなどして予定は埋めておきたいところ。しかし、女子なら彼氏がいないことに悲観的にならず、楽しく過ごせるイメージがありますが、草食系オジサンともなるとそうは行きません。そこで、筆者の知り合いの中でも特に草食系を突っ走るオジサンたちに、クリスマスをどう過ごすのかをリサーチしてみました。あまり哀れまずに軽い気持ちで読んで頂けると幸いです。

いつもと変わらず仕事

「クリスマスだからといって特別なことをするわけでもなく、平常時と変わらず仕事をするだけです」という40歳のAさん。今年のクリスマスは24日が月曜日ですが振替休日で、翌25日は連休明けという日程です。Aさんにとってはイブは普段となんらかわらない休日として過ごし、ご馳走を食べたり飲酒もせず、翌日に備えて休養をとるんだとか。いかにも草食系オジサンらしいクリスマスの過ごし方ですね。

あえて夜勤のシフトを入れています

 30代前半のBさんは、物流の仕事をしているのですが24日はあえて夜勤を入れているそうです。クリスマスイブとはいえ、勤務先では同僚も働いているので、孤独感や寂しさを感じなくていいそうです。たしかに、「こんな日に働いているのは自分だけじゃない」と実感できる最高のシチュエーションですね。逆に、クリスマスを一緒に過ごせそうな彼女がいるのに夜勤になってしまうほうが悲しいと筆者は思います。

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