コラム 【婚活サバイバル】アラフォー婚活女も納得!?男が思う“モテる男”の条件とは?~その1~

男性はモテる男に嫉妬しない!?

ちなみに、そんな「“モテる女性”は女性に嫌われる」というセオリーは、男性にも通用するものなのか!?

婚活サイトで会った男性はもちろん、取材で会った男性、仕事で会った男性、そして男友だち、など、男性に会うたびに、「いい女とは?」「結婚したくなる女とは?」「どんな女性がモテるのか?」など女性対するもろもろを問いただして来たが、珍しく、男性目線での“いい男”“モテる男”というものをリサーチしてみた。

男性に「男から見た“モテるヤツ”ってどんな人?」って聞くと、ほとんどの男性がソッコーでこう答えた。

「顔がカッコいいイケメン」

「お金持ち」

と。男性側からすると、女性は“外見”と“金”に目がくらむもの!と思っているのか……。

男性から見て、そういう“モテ男”のことをどう思うのか?と聞くと、女性とは違う反応だった。

「イケメンに生まれていてよかったね」

「お金持ちでよかったね」

と淡々と答える。羨むような気持ちはほとんどないし、やっかみ感などもない。そんな“モテる”彼らと自分を比べて卑屈にもなっていない。“モテる男”とはそういうものだ、と割り切っている様子。

仲のいい男友だち数人に深層心理を問いただすと、なるほど!という答えが聞けた。

「もちろん、カッコよく生まれていたら人生は違ったかもしれないし、お金持ちにもなれるならなりたい。“モテ”人生を味わえるものなら一度は!とも思う。でも、顔がカッコいいとかお金を持っているとかいう男性に女性が群がる、そういう部分にプライオリティーを求める女性に、俺たちは正直、興味ないんだよね〜!多くの人に“モテる”より、ありのままの自分をちゃんと好きになってくれる女性がひとりいてくれるほうが、どんなにいいか……」。

もっともです。そんなのは女性だって同じ。中身を見て判断してくれればいいと思いながらも、男性陣が中身をなかなか見てくれないから、まずは外見を磨いて、それで惹きつける小賢しいテクをフル活用するのです!

子どものときや若いときは、「頭がよい」「おもしろい」「足が速い(スポーツができる)」という男子に人気が集中した。どちらかというと、“モテ”につながるのは個性の部分だ。外見的“カッコいい”、つまりイケメンかどうかという点で女性からモテ始めるのは、小学校高学年とか中学生くらいからではないだろうか? 

ではいつごろから、“お金”の部分でモテるようになるのだろうか?

小学生の頃は足が速いことがモテの要素になっていたけど、お金が気になりだすのは一体いくつから?

お金がモテに直結するのは、当然働き出してからだけど……それ以外にもモテる要素は?~その2~に続きます。

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プロフィール

清葉 アキ子

1974年生まれ。大学卒業後、出版社に勤務。その後、独立して、ファッション誌の編集ライターに。子どものころから占いをすれば必ず26歳で結婚!と出ていたので何も考えず26歳まで生きていたけれど何も起きず、誤差もあるだろうと28歳くらいまで悠長に暮らしていたが、誤差ではないとようやく自覚。大好きな仕事で充実した毎日を過ごしているものの、仕事が大好きすぎて彼より仕事を選んでしまうことが恋愛敗北者になる原因のひとつ。仕事で数多くの恋愛企画、婚活企画を担当していることで、知識だけは豊富になる一方。基本的に真面目で考えすぎる傾向にあり、ノリや雰囲気にのまれにくいタイプ。