【婚活サバイバル】アラフィフ婚活女も不思議に思う、いい女ほどダメ男にハマる現実~その1~

【婚活サバイバル】アラフィフ婚活女も不思議に思う、いい女ほどダメ男にハマる現実~その1~

私、清葉アキ子は現在45歳、絶賛婚活中。見た目はキレイなお姉さん系、都内出身、四年制大学を卒業後、編集兼ライターの仕事をしています。38歳から始めた婚活で体験したこと、わかってきたことを堅実女子の皆さんにお伝えできればと思い、ここで紹介します。婚活は、まさしくサバイバルなのです……。

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人の恋路とはいえ、「なぜ!?」と思うケースは多い

「なんであんないい子が、こんなダメ男と!」と思うことってないだろうか? 

例えば、頭の回転が速くてキレる仕事ができる女性が冴えないメタボ上司と、ちょっとしたタレントレベルの美人がチャラチャラした薄っぺらい男と、真面目で堅実な女子がギャンブル好きの男と……。

まぁ、「人の恋路を邪魔するやつは馬に蹴られて死んじまえ!」と江戸時代から伝わる言葉どおり、他人がだれとおつきあいしようが口を出すことではないのだが、大好きな友人女性がそのセオリーにハマってしまっているとなれば、「あなたにはもっといい男性のほうがいいわよ!」なんてことを言いたくなってしまう。もちろん、他人の知らない、彼女しか知らないいいところや、彼女にしか見せないステキな部分が彼らにもあるのだろう、とは思うのだけど、ね。

私が知る限りのなかではあるけれど、一般女性のなかでもダントツに美しい女性が同僚にいた。学生時代に有名なミスコンでの受賞歴があるというほどの美貌の持ち主で、仕事で会った男性はみな、「あの人、めちゃくちゃ美人だよねー」と言うほど(つまり、私に合コンを仕切って彼女を連れてきてほしいというお願いなのだが……)。

その彼女、学生時代から8年つき合っていた一流大学卒で大手商社勤務でイケメン!という、はたからすると完璧なまでのハイスペックな彼がいたのだが、知らぬ間にその彼と別れ、同僚の男性とつき合っていたのだ。その男性、単なる同僚であればちょっとしたおバカ加減もチャラチャラした雰囲気も軽くネタにできる憎めない弟キャラなのだが、友人女性がその彼と「結婚する!」と言いだしたときには、既婚・独身問わず、仕事仲間の女性たちは全員で全力で大反対をした。確実に余計なお世話なのだけど……。

「粘り強さ」「へこたれなさ」が勝因?

そもそも彼女が“完璧な彼”を捨てて“ギャル男”とつき合い始めた理由は?

彼女の場合、美人であるがゆえ、「好きです」「つきあってください」なんて死ぬほど言われ続けていたが、あまりにも多いので、数回は無視するのだとか。そうするとほとんどの人が脱落していく。それでも「食事だけでも!」「お茶だけでも!」と言ってくる人はほとんどいない。そんな彼らを、彼女は、「結局、美人とつきあいたいだけで、私をそこまでがんばって手に入れたいと思うほど好きじゃなかったのよね」と思っていたのだそう。

そんななか、「彼氏がいるから……」と冷たくしてもしても食らいついてプッシュしてきたのが彼。美人の彼女にひと目惚れした彼が1年間にわたり猛プッシュし、強引に食事に誘い続けているうちに、その熱意を“愛情”と感じた彼女が陥落。おつきあいを始めたそうだ。彼の性格をよく知る仕事仲間たちは「彼は自分を俯瞰で見ることができるタイプじゃないナルシシストだし、バカで思い込みが強いから、単に、ていよく断られてたということに気づいていなかっただけじゃない(笑)?」と失笑していたけれど。

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