【婚活サバイバル】アラフィフ婚活女のご縁はどこ?婚活と休日の切実な問題~その1~

【婚活サバイバル】アラフィフ婚活女のご縁はどこ?婚活と休日の切実な問題~その1~

私、清葉アキ子は現在45歳、絶賛婚活中。見た目はキレイなお姉さん系、都内出身、四年制大学を卒業後、編集兼ライターの仕事をしています。38歳から始めた婚活で体験したこと、わかってきたことを堅実女子の皆さんにお伝えできればと思い、ここで紹介します。婚活は、まさしくサバイバルなのです……。

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10年以上ぶりの「ご紹介」

「アキ子さんって、まだ婚活しています?」と、15歳年下の元部下から1年ぶりに連絡が来た。彼女がいま取引している会社にコンサルティングで来ているという独身男性を紹介したい……という話だ。

「知っている人からの紹介とあれば、だれとでも会おう!」キャンペーン実施中(ずっと)なので、「もちろんオッケー!!」と即答。随分前に、母方の親戚のお祖父さまの紹介で3回ほどお見合いをしたが、それ以外、人の紹介なんてとんとない状態。10年ぶり、いや、それ以上ぶりの紹介案件。そんな貴重な出会いのチャンスは、大切にしなくては!!

ご紹介頂いたのは、50歳を迎えたばかりという経営コンサルタント。バツは一度もついていないという。地方での仕事が多く、移住や出張を繰り返していたために婚期を逃してしまったというのは後輩からの前情報。

「アキ子さんのFacebookのお写真を見せたら、『こんな女性なら、ぜひぜひお会いしたい!』とおっしゃっていたので、ぜひご紹介したいと思って〜!!」と後輩。そのコンサルタントの彼はLINEを使っていないというので、Facebookのメッセンジャーでのやり取りを希望しているとのこと。Facebookなんて、ほとんど使っても見てもいない。メッセンジャーもしかり。最後にネタをあげたのは5年以上前かも?

そんなことを言っているそばから、その彼から早速、お友だち申請とメッセージが届いた。写真がありメッセージのやり取りをする……いつもの婚活サイトでのマッチングからのメッセージのやりとりとなんら変わらないのだが、なんだか不思議な気分だ。

早速会う約束をしようとしたら……

「◯◯ちゃんからの紹介でご連絡しました。一度お会いしてお茶でも!」というような、自己紹介つきでのメッセージが。通常の婚活サイトでのやりとりなら、最低3か月はメッセージを交わしてからでないと会うことはないのだけれど、信頼できる友人の紹介となれば別だ。まずは会ってみて……ということのようなので、「では、今月ならある程度調整できそうなので、週末でご都合のよい時間をいくつかいただけましたら」と返信をすると、「今月は、週末はぜんぶ地方の出張で埋まっていて、来月も週末が埋まってしまっています。平日の昼間なら合わせられます!」というお返事が。

フリーのエディター・ライターって身分だけれど、そうそう平日の昼間に自由に遊んではいられない。仕事相手は企業が多いから、平日の昼間に打ち合わせやアポイントなどをできるだけ進め、そうではない時間や休日に執筆に明け暮れる。撮影ともなれば、朝から晩までぎっしりだ。

フリーだというと「時間が自由」って思われるのだけれど、会社に出社することがないし、細かい管理をされないけれど、自分でそういう管理をしなくてはいけないし、実際に仕事を進めなければお金にならない。有休とかないのだから!!自由なのだから自分の予定に合わせてもらえる、などと思って「昼間にお茶でも!」と言われても、調整するのはなかなか難しい。今月も来月も、週末はずっとダメといわれてしまったのだから、きっと、この人と会うのは難しいだろうな……。会うまでにメッセージでやりとりしよう、って感じじゃなさそうだしね。

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