コラム 【婚活サバイバル】アラフィフ婚活女も感傷モード、「平成」から「令和」へ~その1~

私、清葉アキ子は現在45歳、絶賛婚活中。見た目はキレイなお姉さん系、都内出身、四年制大学を卒業後、編集兼ライターの仕事をしています。38歳から始めた婚活で体験したこと、わかってきたことを堅実女子の皆さんにお伝えできればと思い、ここで紹介します。婚活は、まさしくサバイバルなのです……。

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「平成ジャンプ」してしまいます

「平成」という時代が終わる。高校受験目前に「平成」という時代が始まり、高校生として3年、大学生として4年、そして就職して8年、フリーのエディター・ライターとして15年。私にとって人生の中心ともいうべき激動の時代は「平成」の約30年にすべて詰まっていると言っていい。

そんな「平成」に、戸籍になにも変化がなく記載されることがないままの人を「平成ジャンプ」と言うらしい、ということは知ってはいたが、「平成」の終焉は思っていた以上に早くやってきた。なんとか「平成」のうちに結婚し、戸籍に「平成」に生きた証を残そうとしたが……間に合わなかったわ〜。

婚活サイトで知り合い、約1年前に初めて会ってから、1か月に1〜2回の頻度で会っているいい感じの男性がいるのだが、『「平成」のうちになにかやっておくことはない?』とさりげなく聞いてみたところ、「特にない!」と即答されてしまった……。ついでに『「令和」元年の記念になるようなこと、なにかできたらいいなぁ〜』と呟いたが、それに対しても、『「令和」元年だからといって、なにかしなきゃ!って急ぐほどのこと、そうそうないよね?』と言われてしまった……。自分なりにはかなり積極的に攻めてみたのだが、分かりづらかっただろうか? それとも、私の質問の裏をわかってはいながら、その話題を避けるために、あえて知らんぷりをしているのだろうか?

私が婚活をしていることを知っている独身の同世代男性たちに「平成ジャンプ」の話をしたところ、100%の確率で「くだらない!」と鼻で笑われた。「結婚ってタイミングじゃん!?そんなのに流されてするものじゃないでしょう!!」とも言われたが、「なんかキッカケがないと、結婚に踏み切れないよね〜」って言うのは、たいてい男性のほうじゃない!?こういうキッカケこそ、タイミングなんじゃないの!?って思っちゃう。

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