【婚活サバイバル】アラフィフ婚活女も歩んだ、多数派を選ばない人生~その1~

【婚活サバイバル】アラフィフ婚活女も歩んだ、多数派を選ばない人生~その1~

私、清葉アキ子は現在45歳、絶賛婚活中。見た目はキレイなお姉さん系、都内出身、四年制大学を卒業後、編集兼ライターの仕事をしています。38歳から始めた婚活で体験したこと、わかってきたことを堅実女子の皆さんにお伝えできればと思い、ここで紹介します。婚活は、まさしくサバイバルなのです……。

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“みんなと同じ”を望まずに生きてきた世代

春先から、黒のスーツにひっつめ髪、A4の黒のトートバッグにローヒールの黒のパンプス……。そろいもそろって同じ風貌の女子就活生を、街なかでよく見かける。大学4年生か、短大2年生かだろう。就活メイクやヘアやファッションをまとめた書籍の編集ライターをしたことがあるのだが、自分の就活のときとは大違いで驚いた。

私が就職活動をしていたときは、男女ともにネイビーのスーツがベースで、2着目としてグレーやベージュのスーツを持っていた。マスコミ志望者なら、ほかにもホワイトやパステルピンク、パステルブルー、ストライプなどのスーツを用意していたし、髪型やバッグ、靴、メイクなどを何にするかなど、気にしたこともなかった。ときは“個性重視”の時代、“みんなと同じ”では“じゃがいもと同じ”とみなされるようなところがあった。だから、20代のころから、自由に自分の意見を言ってきたし、自分自身の意思でやりたいこともやってきた。そのころ、まわりには、バブルの恩恵をたっぷり受けた先輩やバブル崩壊で痛い目にあった先輩、就職難で就職することができなかった同級生など、いろいろな考え方の人がいて、それぞれを“その時代の人だものね”と認めあってきたように思う。

とくに、ロストジェネレーションと呼ばれる、女子大生ブームと女子高生ブームのハザマを生き、就職難などで注目を浴びることも少なかった私たちの世代は、まさに“みんなと同じ”を望まず生きてきた人も多いはず。

「みんなが結婚するから……」「みんなが結婚退社するから……」「みんなが出産するから……」という“多数派”に流されなかったせいだろうか?私のまわりの同世代の独身女性たちには、“個性的”な人が多い。“個性的”といっても“変わり者”という意味ではない。自分の夢の実現のためにがむしゃらに努力したり、好きなものや嫌いなものがはっきりしていたり……と、“自分の意見をしっかり持った人”という意味。

「私たちも“フツーの幸せ”っていうものを“右にならえ!”で求めればよかったのかしら?」

そう、2年年上の独身女性が呟いた。

「って言っても、絶対に私には無理だったけどね〜(笑)!」

とすぐさま笑い飛ばしたけれど……。

私自身、いかに“まわり違う自分”でいるか?と子どもの頃から思って生きてきた。 まわりがいう“三高男子”には興味がなかったし、 “25歳までに結婚”という意識も持っていなかった。

私のまわりには就職難で思う仕事に就くことができず、早々に専業主婦という道にシフトした人が多かったのだが、そういう“多数派”にまったく魅力を感じず、自分は自分!と思って生きてきた。その結果、45歳のいまも立派な独身女子のまま!

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