【婚活サバイバル】アラフィフ婚活女も熟考、結婚よりパートナーがいればいい?~その1~

【婚活サバイバル】アラフィフ婚活女も熟考、結婚よりパートナーがいればいい?~その1~

私、清葉アキ子は現在45歳、絶賛婚活中。見た目はキレイなお姉さん系、都内出身、四年制大学を卒業後、編集兼ライターの仕事をしています。38歳から始めた婚活で体験したこと、わかってきたことを堅実女子の皆さんにお伝えできればと思い、ここで紹介します。婚活は、まさしくサバイバルなのです……。

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「なんで結婚したいの?」

婚活をしている、という話をすると、たいていの人は「なんで結婚したいの?」と聞いてくる。理由は多々あるけれど、どんなことがあっても必ず帰れる場所、受け止めてくれる場所として、家族というものがほしい。これが、いちばんの大きな理由。私のイメージする家族とは、頼りたいときに素直に頼れて、逆にだれかの役に立ちたくて、自分の存在がだれかの笑顔の元になれる存在で、同じ思い出を紡いでいくことで同じような価値観を持って生きていくユニット。

そんなことを言うと、「家族なんていると面倒よ!ひとりがいちばん!!」と既婚者たちは言う。「家族ができたら、ひとりになりたいと思っても、そう簡単にひとりになれないのだから!」。

そうかもしれない。でも私はもう十分、ひとりの時間をすごした。自分のための人生も生きてきた。これからは、だれかと一緒に、だれかのために、生きていきたい。

先日、ある既婚女性に、こういわれた。

「子どもがいないなら、結婚という形を取らなくても、パートナーでいいんじゃない?」

そうかもしれない。私の脳内では子どももいる家族が描かれていたが、アラフィフになった今、子どもがいる家族、を築く可能性はかなり低い。だったら、たしかに結婚という形を取らなくてもいいのかも?

ある48歳独身女性と話をしていたら、その彼女、10年おつき合いを続けている52歳の彼氏がいるという。「そんなに長いおつき合いの彼がいるなら、結婚したら?」と聞くと、彼がバツ1で、結婚という形に消極的だとか。おつき合いをはじめて3年くらいは結婚したいということを彼に伝えていたが、彼の考えは変わらないまま。いつか変わってくれるだろう、一緒に住んだら気持ちも変わるだろう、と思い同棲もしたが、やっぱり彼は気持ちが変わらない。そんなこんなで10年。

「40歳前後は焦っていたの、結婚しないといけないって思っていたから。でも、一緒にいればいるほど彼と離れたくなくなるのに、結婚の話をするたびに彼が嫌な顔をするのが辛くて……。結婚の話をして嫌な顔をされて別れることになるくらいなら、今のままでもいいかな、って思うことにしたの。パートナーという形でも一緒にいられるならそれでいいや、ってやっと思えるようになったのは、44歳をすぎてから。一緒に住み、同じ時間を共有し、同じような生き方をしていくうちに、彼と“結婚”という制度がなくとも、自分は幸せで、彼も幸せだと確信が持てたから!」

彼の友人の家でのホームパーティーには連れて行ってもらえるけれど、彼の実家には連れて行ってもらえないし、紹介もされない。ちょっとした申請のときに、事実上、結婚していないということで面倒がおきることもあるが、ほかに困ったことは起きていない、と彼女。

「最初はね、結婚を嫌がる理由に、 “私よりいい人が見つかったらすぐにそちらに行けるように”という気持ちがあるんじゃないか?って心の底で疑っていたの。でも、彼にそういう影がないことに気づいたらすごく安心した。いまはそんなこと全然疑ってないし、彼のことを信用しきってる。だから、“結婚”という制度でのつながりがなくても大丈夫!」。

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