コラム 【婚活サバイバル】アラフィフ婚活女も熟考、結婚よりパートナーがいればいい?~その1~

あぁ、たしかに。

だれかのものにならないように、捨てられないように、結婚する。そういう思いもあったが、そういう心配がないなら、結婚という形を取らなくてもいいのかもしれない。

結婚したからといって“永久的に安泰”ってことはない時代だから、そういう、心のよりどころという意味での結びつきを重視した関係性のほうが、お互いの努力が続いて、結局うまくいくのかも?

「外国はそういうカップルも多いというじゃない!」なんて、急にグローバルな雰囲気出してみたり…。

とかいっても、まだ、私はそういう相手に巡り会ってもいないのだけれど。

家族じゃなくてもいい、一緒に人生を生きるパートナーがいれば心強いと思うのです。

その2~に続きます。

 

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プロフィール

清葉 アキ子

1974年生まれ。大学卒業後、出版社に勤務。その後、独立して、ファッション誌の編集ライターに。子どものころから占いをすれば必ず26歳で結婚!と出ていたので何も考えず26歳まで生きていたけれど何も起きず、誤差もあるだろうと28歳くらいまで悠長に暮らしていたが、誤差ではないとようやく自覚。大好きな仕事で充実した毎日を過ごしているものの、仕事が大好きすぎて彼より仕事を選んでしまうことが恋愛敗北者になる原因のひとつ。仕事で数多くの恋愛企画、婚活企画を担当していることで、知識だけは豊富になる一方。基本的に真面目で考えすぎる傾向にあり、ノリや雰囲気にのまれにくいタイプ。