【婚活サバイバル】アラフィフ婚活女も熟考、家族よりパートナーがいればいい?~その2~

【婚活サバイバル】アラフィフ婚活女も熟考、家族よりパートナーがいればいい?~その2~

先日、ある既婚女性に、こういわれた。

「子どもがいないなら、結婚という形を取らなくても、パートナーでいいんじゃない?」

そうかもしれない。私の脳内では、子どももいる家族が描かれていたが、アラフィフになった今、子どもがいる家族、を築く可能性はかなり低い。だったら、たしかに、結婚という形を取らなくてもいいのかも?

~その1~はコチラ

結婚という形をとらないパートナー

月2回ペースで通っているパーソナルストレッチのインストラクター、40歳独身女性の友人にも、“結婚”という形を取らず、パートナーと生活している人がいるという。

同じく40歳の女性で、5年ほど同棲している彼がいるとか。この春、彼が海外赴任となり、彼女たちはもう別れるのだろう……とまわりのひとはみな思ったのだが、なんとその彼女、自分の仕事を辞めて、彼の海外赴任について行ったとか! 

「私もいつか海外に住んでみたい、海外で働きたい、って思っていたし、ちょうどいいと思って!彼の海外赴任がキッカケで決断できた」

とさらりと言ったとか。

海外赴任をきっかけに結婚する人は多いが、そういう流れにはならなかった?

「結婚して、海外赴任の夫を支える妻になるのは、自分も彼も違うって思っていたのよね。だから、パートナーとしての関係性のままでいいの。彼のおかげで夢もひとつ叶うし、困ることはひとつもない!」

そういって彼女は、彼と一緒に旅立っていったとか。ロンドンでも日本での関係と変わることなく、パートナー同士、2人の生活を楽しんでいるそうだ。

別な48歳同士のアメリカと日本で15年越しの遠距離恋愛をしていたカップルの話。

ときどきスカイプで話し、メールをし合い、年に何度かはどちらかの国に行ったり、旅先で落ち合ったり……と遠距離なりのお付き合いを続けていた。どちらも一度結婚に失費しているということもあり、お互いに、結婚するという考え方がないまま、ずっとその距離感でそういう関係を続けていくつもりだったという。遠距離で会えなくても、信頼し合い、存在を大切にし合う……まさに人生における大切なパートナー。

それが、なんと、15年経ったいま、結婚することになったというのだ!

そのきっかけは、彼の転職。ヨーロッパの企業に引き抜かれた彼が新会社とさまざまな契約を交わしていると、その条件に、妻なら得られるがパートナーでは得られないお得なことが多々あったという。

日本で起業して成功を収めている彼女に、そんな話をさりげなくしたところ、彼女が、ひとこと。

「いまどき、どこでも仕事なんてできるわよ。ときどき日本に戻ればいいだけ。もし、それができないなら日本に戻って、いままでと同じような関係でいればいい。もし、結婚したほうがあなたにとって都合がいいというなら、一度、その生活をしてみましょう!どうせ私たちは、1回結婚に失敗していて、もう2度としないと思っていたくらいなのだから、失敗してもなにか問題があるってわけじゃないしね!」

これぞ、まさにキッカケとタイミング!パートナーでもよかったけれど結婚に至った例。

「私、ホント結婚するつもりなかったんですけどね……」

と彼女。

「もしこの生活がうまくいかなくて、私が日本に戻ってきても、きっと彼と私は、いままでと変わらない関係性でいられると思う」。

やっぱりそう言い切れるほど、彼女と彼の信頼関係は揺るぎのないものであるし、不安を消し去るための結婚ではないからこそ、永遠の関係を見据えることができるのかも。

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