【婚活サバイバル】アラフィフ婚活女も一瞬躊躇、お見合いでうまくいくケースと悩むケース~その2~

【婚活サバイバル】アラフィフ婚活女も一瞬躊躇、お見合いでうまくいくケースと悩むケース~その2~

幅広い人脈を使って多くの人にお見合いをさせ、まとめてきたという叔母。

あるとき、私宛のお見合いのオファーがきた男性を、自分の娘とお見合いさせ、なんと、無事、結婚までこぎ着けた。まだ20代半ばだった娘と40代目前の男性を結婚させた叔母の心境とは?

~その1~はコチラ

出会いのない娘へのダメもとチャレンジだった!

なぜ、その叔母がひとまわり以上も年上の男性と娘をお見合いさせたのか?まだ若い娘が、それほど年上の男性と結婚させることに抵抗はなかったのか?

いとこのM美が結婚して数年経ってから、叔母が言った。

「うちのM美はね、女子校から女ばっかりのトリマーの専門学校に行って、そのあと、実家から車で5分のトリミングのお店に就職して。男性とまったく縁がない生活を送っていたの。1か月か2か月に1回程度、高校時代の女友だちと食事をして帰って来ることはあったけれど、ほぼ毎日、仕事からまっすぐ家に帰って来ていて、職場には女性しかいないし、お客さまもほとんど女性だから、男の人との出会いなんて絶対にないって思ったのよね」。

出会いがない……。たしかに、それが大問題!彼氏がいない、結婚していない、という人の多くは、そこにひっかかっているもの!!

「アキ子ちゃんは東京に住んでいるし、大学も共学だし、仕事で毎日いろんな人に会うんでしょう?出会いはいっぱいあるんだからいいかなって思って、うちのM美にお見合いさせたの。年齢差は本人同士がダメって言われたらしょうがないと思っていたのだけど、意外にそれはどちらも問題にしなくて……。ダメモトだったんだけどね〜 (笑)」。

ちなみに、当のM美自身はどういう気持ちだったのか?

叔母いわく。

「出会いがないんだから、お見合いしなさい!って言ったの。あの子、お兄ちゃん子だったし、お父さん子だったから、お姫さまのような性格で、わがままだし甘えん坊なのよね。それなりに年上の人じゃないとダメかと思っていたから、そういう風に言ったの。『年が離れている男性なら可愛がってもらえるし、わがまま聞いてもらえそうよ』って。仕事がんばるタイプでもないし『専業主婦でいられる男性っていまどきなかなかいないわよ。国家公務員なら収入もある程度あって安定しているし、好きなことができるしいいじゃない』ってダメ押ししたら、本人も納得したのよ」。

国家公務員で忙しくしていたお見合い相手の男性も出会いがほとんどなかったようで、それまでは仕事で知り合った人や同僚とおつきあいして来たけれど、バリバリと仕事している人とはうまくいかなかったようで……。もはや1人で生きて行く覚悟をしていたところ、両親が勝手にお見合いの話をあちこちに持ちかけていたらしい。

「これを逃したら、もうないかも!」そう思った両親が、彼を説得。彼自身も、専業主婦となってくれる人が仕事に打ち込める環境をつくってくれるなら、しかも、若い女性なら、言うことない!という感じで、意外にも話はすんなり進み、晴れてご成婚に相成ったそうです。

こういう、背水の陣感は、結婚を決意させるのに大事な要素。それをさらに後押しする親のチカラってのも重要!

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