【婚活サバイバル】アラフィフ婚活女が分析する、モテる要素があるのにモテない女性の共通項~その2~

【婚活サバイバル】アラフィフ婚活女が分析する、モテる要素があるのにモテない女性の共通項~その2~

「人生で一度も“キレイ”と言われたことがないし、告白されたこともない」と言う、仕事で知り合った30代前半のA美。

“美人”とは言えないけれど、“モテない”ほど醜悪ということはない。30代とは思えないほどの色白でツヤツヤ&もちもちの肌で、男性好みの小さくてちょいぷに系。モテファッションの定番と言うべき“清楚OL風”ファッションもしっくりくるやさしげで癒しオーラを醸し出す顔立ち。性格だってまじめ。会話もちゃんとできる。

いずれも、“モテない”要素が見つからない。~その1~はコチラ

告白されない理由

高校時代に同級生と、10年以上、遠距離恋愛をしてきたというA美。数年前には別れてしまったというが、その男性には自分から告白をしておつきあいを始めたという。

私のまわりには、策士が多い。というか、私が高校生、大学生のころに流行した恋愛マニュアル本には「女は告白されるべき」的なことがかかれており、自分から好きになったとしても、どうやって相手の男性に告白させるか、という考え方がスタンダードであったから、自分から「好き」と言わずに「好き」と言わせる策を、あのテこのテで仕掛けるため、結果、告白されておつきあいが始まっている。結婚もそうだ。ちゃんと結婚した友人は、みな、なんだかんだで、「結婚しよう」と言わせる策をあのテこのテで仕掛けて、多くの友人は、結婚を手に入れてきた。

その手法は「好き」な男性に向けてだけでなく、全方位にしている女性も少なくない。

仕事での顔しか知らないが、A美の場合、自分の意見が明確で迷いがなく、思ったことははっきりと口にするタイプのようだ。

だから、おそらく、自分が「好き」と思ったときに、すぐに「好き」と言ってしまっていたのかもしれない。相手に「好き」と言わせるなんていう“姑息なテ”を使わずに!相手が自分を好きになってくれる前に!

「誰も私に告白してくれないのだから、自分からするしかないじゃないですか!」

A美は、“モテない”わけじゃなく、“モテさせるスキを与えない”のかも。

私も私の友人の場合も、とりあえずベクトルを全方向に向けて“モテ”テクの罠のあれこれを仕掛けておき、その罠に引っかってきた人のなかかに「好き」と思える人がいれば、「好き」と言わせるためのテを駆使して、「好き」と言わせてきた。もちろん、仕掛けた罠に「絶対ナシ!」な男性がひっかかってしまったり、罠を仕掛ける前に自分の「好き」スイッチが先に押されてしまったり……という失敗もあるけれど(笑)。

基本的には“攻め”より“待ち”。なんの策も練らずとも自然に“モテ”る天性のモテ女とは違うけれど、策略とはいえ、「告白されたことがない」「モテたことがない」ということにはなっていない。まあ、言ってしまえば、“天然のモテ女”ではなく、“なんちゃってモテ女”のようなものだ。

純粋だから周りの声が耳に入らなかったのかも?

A美の場合、高校時代から長年おつきあいしていた男性がいて、その彼に一途だったため、全方位に罠を仕掛けるなんて姑息なことはしていなかったと思われる。だから、そういう“なんちゃってモテ女”のテクを覚える必要もなかったし、そんなテクを発動させる必要もなかったのよね……。ある意味、純粋!汚れていない! 

だから、「そこまで彼にぞっこんなA美にアプローチしても無理だろうな」って、彼女に興味があっただろう男性はあきらめただろうし、告白なんてする余地もなかっただろうと思う。彼女自身も彼で占有されていて、そういう好意を抱いてくれた男性の視線や思いに、まったく気づかなかったのだと思う。

「キレイ」と言われたこともない、と言っているけれど、自分が聞き逃しただけじゃないかな……。

1 2
恋愛講座 アラサー 恋愛運 その1 運勢 浮気 不倫 恋愛 セカンド 時短 貧困女子 キャリア 占い 婚活 美人探偵 金運 浮気事件簿 アラフォー 結婚 アプリ
賢人人気ランキング
人気記事ランキング
Specialコンテンツ
Information
シャアしてね!
ABJマーク

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。

ページトップへ▲
  • ABJマーク

    ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。