【婚活サバイバル】アラフィフ婚活女も共感、急いては事をし損じる!?でも、急いてしまう婚活女子の女心※『バチェラー』ネタバレ注意※~その2~

【婚活サバイバル】アラフィフ婚活女も共感、急いては事をし損じる!?でも、急いてしまう婚活女子の女心※『バチェラー』ネタバレ注意※~その2~

待ちに待ったシーズン3が今秋9月13日からスタートし、Amazonプライム・ビデオで毎週金曜に配信されている、リアル婚活サバイバル番組『バチェラー・ジャパン』。執筆している現在、エピソード7までが配信されているが、このエピソード7がなんとも悲しく切ない終わり方だった。

~その1~はコチラ

ギリギリの精神状態

(以下、ネタバレですので、未だ番組見ていない楽しみにしている方は、番組見たあとで、ぜひ共有しましょう!)

エピソード7では、いままでにないことが起きていた。男性(バチェラー)によって5人から4人へと女性を絞るローズセレモニーに、参列することができなかった女性が1人いたのだ。セレモニー前のアプローチタイムに、バチェラーに振られてしまったせいだ。

彼女がアプローチタイムにとった言動とは!?

思い詰めた表情の彼女は、彼を捕まえてのツーショットトークで、ある決断を迫ったのだ。

「最後の1人に選ばれないなら、いま切ってほしい」。

バチェラーは、同時に複数の女性にアプローチをし、女性たちはソレを目の当たりにさせられる、というのがこのバトルでは避けて通れないこと。

バチェラーの、温かいまなざし、やさしい言葉、楽しい時間は、自分だけのものであると信じたい。けれど、他の人にも同じことをしていると思うと、彼が本当に自分に好意を抱いているのかどうか、心から信じることができない……。しかも、敵の女性たちはみな強者。自分自身を見失うほど自信を失いかける。

不安で心が覆われ始めると同時に、彼を愛することに全身全霊をかける意味すら見失いかける。関われば関わるほど好きになり、好きになればなるほど報われなかったときのことを考えると悲しくなる。彼への思いは、最後の1人になるまで受け止めてもらえるわけではないから、行き場のないままはちきれんばかりにふくれあがり、女性たちの心を圧迫し、苦しめるのだ。

その圧に耐えられなくなって出てしまったのが、例の彼女の本音。

「最後の1人に選ばれないなら、いま切ってほしい」……。

つまり、もう、思わせぶりな態度は御免!ってこと。それくらい精神状態がギリギリだったってわけ。

「いま結論出さなきゃいけないんだったら“ナシ”で!」

そう応えざるをえないよね、彼の立場なら(実際は、バチェラーはもっと紳士なので、真摯に答えています)。だって、ダントツ1位っていうのがハナからわかっているなら、こんな1人だけ落とすなんてまどろっこしいこともしないし、その人にだけ熱烈アプローチをするのだから!毎度毎度、苦渋の決断をしていくのは、みなそれぞれいいところがある素晴しい女性たちばかりだからこそ、なのだ。

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