【婚活サバイバル】アラフィフ婚活女も首を傾げる、バチェラーに見る「誠実」さの意味~その1~

【婚活サバイバル】アラフィフ婚活女も首を傾げる、バチェラーに見る「誠実」さの意味~その1~

私、清葉アキ子は現在45歳、絶賛婚活中。見た目はキレイなお姉さん系、都内出身、四年制大学を卒業後、編集兼ライターの仕事をしています。38歳から始めた婚活で体験したこと、わかってきたことを堅実女子の皆さんにお伝えできればと思い、ここで紹介します。婚活は、まさしくサバイバルなのです……。

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アキ子、シーズン1からのファンです

大炎上してますね、『バチェラー・ジャパン シーズン3』!

「バチェラー」は世界各国でオリジナル番組が作成されているというほど、国を越えて人気を博しているリアル婚活バラエティー番組。その日本版『バチェラー・ジャパン』は、アマゾンプライム オリジナルで配信されている。

私にとって、1年に1度の楽しみ。気持ち悪いほど女性たちが“愛”を語っている様子が大好物だ。シーズンを重ねるほど、個性的な参加者が増え、面白さも増している。

今秋、待望の第3シーズンが配信開始になり、過去2シーズンのように突っ込みながら真夜中に鑑賞し、その内容について『バチェラー・ジャパン』ファンの友人たちと意見を交わしながら翌週の配信を心待ちにしていた。

ハイスペックの男性との結婚を夢見て集まった20名の女性が、彼の愛を得るため、彼から唯一の女性と認められるため、さまざまな策を繰り広げるのだが、早稲田大学教授で恋愛学者の森川友義氏に「モンスターぞろい」と言わしめた今回の女性たちによる数々の“策”がとにかくすごい!シーズン1からの『バチェラー・ジャパン』ファンでもある占い師・ゲッターズ飯田氏も、「モテたいなら『バチェラー・ジャパン』を見てテクを真似ればいい!」とおっしゃっていたほど。

23歳アシスタントとも、この面白さを共有したく散々オススメしたのだが「リアリティーがなさすぎるので『テラスハウス』のほうがいいです……」と言い、1エピソードすら見終えることをしなかった。

たしかに、台本ナシのリアリティー番組ではあるけれど、彼女のように若い女性にしてみれば “結婚”より“恋愛”がテーマのほうが共感しやすいのかもしれない。非日常的なゴージャスなデートや真剣すぎる自己アピールよりも、日常生活のなかで自然と生まれる感情や何気ない会話のほうが、他人の恋愛をのぞき見しているようでリアリティーがあり楽しいのかもしれない。それはそれで理解できる。まあ、「テラハ」のほうが参加者も彼女と近い人が多いしね。それに、そもそも“恋愛”も“結婚”も、バトルで得るものじゃないし……(笑)。

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