【婚活サバイバル】アラフィフ婚活女も首を傾げる、バチェラーに見る「誠実」さの意味~その2~

【婚活サバイバル】アラフィフ婚活女も首を傾げる、バチェラーに見る「誠実」さの意味~その2~

今秋、待望の第3シーズンが配信された『バチェラー・ジャパン』。そのすべてのエピソードが公開され、今大炎上中なのである。~その1~はコチラ

高スペックで好感度も高かったバチェラー

今回の『バチェラー・ジャパン シーズン3』の主役は、31歳の青年実業家。中高時代はフランスに留学しており、父と兄は開業医で、自分の会社を経営する以外にも、父親の病院の理事もしているという生粋のお坊ちゃま。20代で手に入れたという真っ赤なフェラーリを乗り回し、「顔が小さくてカッコいい」と指原莉乃氏が言うほど背も高く見た目も◎。「バチェラージャパン」史上最高とMC陣にいわしめたほどの高スペックな男性だ。

彼自身による“自己評価”は、

魅力度10点/10点中

面白さ10点/10点中

知的さ10点/10点中

誠実さ10点/10点中

という、かなりの自信家だ。これもお坊ちゃま特有の自信と余裕なのかな。

そのバチェラーが予告から繰り返し言っていたのがこの言葉。

「バチェラーたるもの、

素直であれ。

誠実であれ。

謙虚であれ」

たしかに彼は、過去のバチェラーのように、“いい人”を演じているような感じがしない。関西弁でフランクに話しかけ、そのときの気持ちを表情や態度にハッキリ出す。単に女性を喜ばせるような心地のよい言葉で流したりしない。ひとりひとりと真剣に話し、ときには厳しいこともハッキリ言う。

「結婚相手を探しに来ました」と言っていただけあり、その人の本質を引き出そうという真剣さはうかがえたし、女性たちが伝えたいということを真正面から聞いて、真摯に答えている姿に誠実さも感じられた。

しかし、そのエンディングを見たら、多くの人が、MC指原莉乃氏と同様、「!?」となるはずだ。

はい、ここからネタバレです。

2か月半にも及ぶ旅で最後の2人に残したのは、ファーストインプレッション(第一印象)で心を射抜かれた20代の女性・恵さんと、会うたびにその気遣いに癒されてきた30代前半の女性・あゆみさん。

フランスでのラストデートを経て、選ばれたのは、あゆみさんだった。

さりげない気遣いで彼をうまく立てながら、落ち着くような空気感を生み出していたあゆみさん。奥さんにしたら、たぶん仕事で忙しい彼をしっかりと支え、自由に突っ走りがちな彼をうまく制御するだろう。『バチェラー・ジャパン』初の結婚もあるだろう……そうだれもが温かい気持ちになったエンディングだった。

なのに!その続きがすぐさま配信されたのだ。その名も「バチェラーが明かす本当の結末」!

なんと、あゆみさんとは感動のエンディングから1か月でお別れしたという。その理由は、最後の2人となった女性のもう1人・恵さんが忘れられないから、だとか。しかも、エンディングを迎えたフランスから戻って2週間ほどで、あゆみさんとお付き合いをしているにもかかわらず、めぐみさんに会いに行ったというのだ。本人は「けじめをつけにいった」と言っているが、忘れられずに会いに行って、もし自分を好きでいてくれるならやっぱりそっちがいい!と思ったんじゃないの!?って多くの人が思うだろう。実際、恵さんとの再会で、彼は、本当に好きな人が心にいるのに、あゆみさんとつき合っていくのは誠実じゃない……という結論に至り、別れに至っている。別れて数週間後には、本当に好きだったという恵さんとつきあい始めたとか。

参加女性からは「早っ!」という声が! 「すでにおつき合いしている女性がいるときに、好きだった人に会いに行くっていうのはないわ~!!」と大ブーイング。全員の顔が曇っている。彼女たちの心情は、「なんでこんなやつのために真剣に恋をしたんだろう……」って感じだろう。「振られてよかった」と思った人もいただろう。私が彼女たちなら、そう思ったと思う。

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