【婚活サバイバル】アラフィフ婚活女の友が語る、結婚は諦め?~その1~

【婚活サバイバル】アラフィフ婚活女の友が語る、結婚は諦め?~その1~

私、清葉アキ子は現在45歳、絶賛婚活中。見た目はキレイなお姉さん系、都内出身、四年制大学を卒業後、編集兼ライターの仕事をしています。38歳から始めた婚活で体験したこと、わかってきたことを堅実女子の皆さんにお伝えできればと思い、ここで紹介します。婚活は、まさしくサバイバルなのです……。

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既婚の友の言うことには……

「結婚なんて諦めだよ!」

そう、同い年の20年来の女友だちが言った。

彼女は20代前半で就職した会社で、8歳年上の先輩男性に猛アプローチをしておつき合いをはじめ、彼が大手出版社に転職して実家を出るというタイミングで同棲することに。それが28歳。同棲のけじめとして彼女の両親に「結婚前提」と挨拶をし、その後、幾度となくプロポーズをしたが、彼女は「いやまだ……」とのらりくらり……。彼女の30歳の誕生日の夜、彼が某高級ホテルのディナー&宿泊を予約して企画した一世一代のプロポーズも、彼女は「眠い」といって食事後、即、眠ってしまい、翌朝は仕事といって朝食も撮らず飛び出して回避したという。そんな彼女が結婚を決めたのは、つき合い始めてから12年後の35歳だった。

「いや~結婚する気なかったんだけどね……子どもが欲しいと思ったらさすがにここらで手を打たねば……って思ったのよね。ここまで12年間、私のわがままに文句ひとつ言わずつき合ってくれた彼は、これからも“趣味:私”のままだと思う。こんな安心できる環境はこれからはつくることはできないだろうって思ったし、いろいろな男性とおつき合いしたけれど、35歳の私に、これから先、すごくいい人はもう現れないだろうなって思って、オトコ探しはもう諦めた。だから、結婚することにしたの」。

その後、38歳で出産。現在は働くママだ。

その彼女、実は、つき合い始めてから結婚までの12年の間に、数々の男性と浮気をしていた。自分から猛アプローチをして堕とした彼がいるのに、なぜ!?

「保険よ、保険!」

彼女と知り合った20年前、大笑いしながら彼女は答えた。

彼女いわく。「まず自分が“安心できる環境”をつくっておくのは当たり前! そのうえで、もっといい男を見つければいいじゃ~ん。いい男がみつかればそっちと結婚すればいいの。つき合っているからといって、一生その人じゃなきゃいけないって法律はないでしょう? 好きかどうかなんて関係ない! “嫌い”とか“イラつく”じゃなければいいのよ」。

ちなみに、彼女のいう“安心できる環境”をつくるため、彼女が選んだ“保険”の彼というのが、以下。

  • 浮気の心配がない見た目&性格(浮気の心配があると“保険”にならない)
  • 仕事は真面目にやり、特にお金のかかる趣味がない(経済的安心感がある)
  • 自分が言うことを聞いてくれる人(年齢がだいぶ下ならわがままも聞いてくれる)

彼女の言葉でいうと「趣味:私!のオタク君」。

「逆に、そんな程度の男性でいいの?」と聞くと、彼女は言った。

「だって、自分が傍若無人に好き勝手にできる環境じゃなきゃ、意味ないじゃない!それでも別れないくらいのオトコをキープしておくことで、本当に自分が好みのオトコに本気アプローチができるの。もしダメだったとしても“保険”があるから大丈夫。そう思うと、気軽にどんどんアプローチできるのよね!」。

彼女のこの話を聞いたとき、「なんて破廉恥な!」「彼が可愛そう」って思ったけれど、婚活や恋愛の取材をしていると、こういう女性、結構いるのよね……。

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