【婚活サバイバル】アラフィフ婚活女の反省、第二次“令和婚”ブームにも乗れなかった私の弱点~その2~

【婚活サバイバル】アラフィフ婚活女の反省、第二次“令和婚”ブームにも乗れなかった私の弱点~その2~

令和元年、いい夫婦の日の入籍ラッシュにも乗れなかったし、年内の入籍は今のところ予定がない……。そんな中、私のまわりの女性たちが毎週、胸キュン❤している9月から始まった秋ドラマ『G線上のあなたと私』。ドラマの中盤、第6話を見ていて、思わず胸が痛くなった。残念ながら年下くんと年上女性との胸キュンのラブシチュエーションに、ではない。ドラマの中の也映子のボヤキに共感し、自分自身のいままでの生き方に対して衝撃をくらい、強く反省をしたからだ。~その1~はコチラ

なぜ「きみはひとりでも大丈夫」なの?

なぜ、私は、別れるときに「きみはひとりでも大丈夫」みたいなことを言われるのか?

泣いたりすると、「意外……泣いたりするんだ~」と冷たく言われるのか?

そういう感じは、男性ではない。女性も同様。

ツライことがあって愚痴っても、「アキ子はメンタル強いから……」と言われて軽くあしらわれるのか?

そう、ずっとそう思ってきた。

ドラマの中の眞於先生のような“放っておけない女子”=“愛され女子”になれる方法が、45歳にしてわかったのだ!

その答えは、眞於先生のセリフにあった。

≪也映子のセリフ≫

「眞於先生は、一生、まわりの人から『放っておけない』って言われる人種です。いいですよね、ほっておけないって……。めちゃくちゃ言われたいワードですよね。それってもう愛じゃないですか、完全に。眞於先生は、理人くんからもお兄さんからも愛されている……なんか、もっとこう根源的なところで。で、一方、私は、すごくふつうで……。でも、君は放っておいても大丈夫そうって言われるほどキャラも濃くない。なのに、わりとひどいことをさらっと言われる人種です」

「へこむことはへこんでいるんですよ、婚約破棄されても、案外早く立ち直っちゃう。だからまわりもさほど心配しない。でも、だれからも気にしてもらえないって、きついです」

≪眞於のセリフ≫

「だったらそう言えばいいじゃないですか!気にしてもらいたいなら、待っているだけじゃなくて、だれかのスペシャルになる努力をしなきゃダメじゃないですか?自分からなにもアピールしないのに、これでも弱っている、察してくれ、って。そのほうがわがままな気がしますけど……」

たしかに、私は自分の気持ちをストレートに伝えることをしてこなかった。それは、人とつき合っていくうえでダメなことであると認識していたし、わがままととらえられると思ってきたから。

さらに、弱さを見せることはカッコ悪いと思ってきたから、弱い部分を極力見せないよう自分自身で解決しようと努力してきたし、どうしても聞いてほしいくらいツライときだけ、弱音に聞こえないよう強がって見せてきた。だから弱音というより愚痴を笑い話にして面白おかしい話に昇華してきたつもりだ。いつも、「アキ子のまわりには“面白い人や面白いことがいっぱいあふれているね”!」と言われるくらいにね。

でもそんな生き方が、私を“ひとりでも大丈夫”な強い人という印象を纏わせ、“気にしてあげなくても大丈夫”な存在になっていったのだろう。そんな女性は、“放っておけない女子”であるわけじゃないから、“愛され女子”になれなかったのは当たりまえだ!

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