コラム 【婚活サバイバル】アラフィフ婚活女も知りたい、令和時代の“婚活の王道”はなにか?~その2~

マッチングアプリで出会うことは、令和時代は当たり前になってくるんじゃないかなあと実感している。実際20代~30代前半の未婚男女は、複数のマッチングアプリを使いこなしている人も多いようだ。~その1~はコチラ

“出会い系”が婚活の成功率を底上げする!?

婚活アプリを「所詮、出会い系サイトでしょう?そんなの……」って言って避けている人、一度は絶対試していただきたい。なぜなら、いま、そういうマッチングアプリ市場が、急激に成長&進化しているから! 

サイト上にアップされた顔写真やスペックで相手を選んで「いいね!」を送り合い、お互いによいと思ったらマッチング。婚活アプリを、たったこれだけだと思ったら大間違いだ。

より多くの出会いの可能性を追求し、マッチング率を上げるため、各社、様々な工夫をしはじめている。課金でだれよりも目立つようにしてもらえるサービスや、おすすめ会員としてサイト側から異性に後押ししてくれるサービス、「いいね!」と一緒にメッセージを送信できるサービス(ほとんどがマッチング前にメッセージのやり取りは不可能)、さらには、会員限定でプラスαの結婚情報サービスのような手厚いサポート(の一部)を受けられるというものまで出てきた。しかも、それが、結婚相談所ほど高額ではなく、街コンやパーティーに月1~2回参加するくらいの金額をプラスするだけで。

これらの“プレミアム”なサービスは、自分が婚活アプリ内でシード権を得られるだけでなく、裏を返せば、おすすめの異性を紹介してくれる、自分をいいと思ってくれる人がどういう理由でいいと思ったか分かったうえでマッチングができるなど、膨大な会員の中から相手を探す手間も、マッチング後のさぐりあいのようなメッセージをやりとりする手間も省けるということになる。

そもそも婚活の一番面倒なのは、そこなのだ!ここさえクリアすれば、マッチング率も上がるし、そうなったら、もしかしたら成婚率まで上がるかもしれない。

“プレミアム”なサービスで婚活疲れを軽減したい!

婚活アプリを3~4つも利用しているにも関わらずなかなか“結果が出せない婚活”に、正直、“婚活能動者”の私はやや疲れぎみ。時間と手間をかけずに勝率を上げられるなら、負担にならない程度のお金は費やしてもいい!と、ちょうど思っていた。

結婚相談所への再入会(一度、意を決して入会したのだが、会費が高いうえ、仕事が忙しくて時間も心も余裕がなく、お見合いのアポどりや仲人さんとのやりとりなどが面倒で、だれとも会わないままやめてしまった……)も考えたが、やっぱり、金額がネック。結婚情報サービスへの登録も検討していたところに、この婚活アプリの快進撃! 

プレミアムな婚活サービスを利用して、疲れない、効率がいい婚活ができるなら、もうちょっとがんばってみよう‼という気持ちになった。

ほんと、正直、自己肯定力も下がって、将来に対してやたら不安に感じちゃったりして、「生理的に無理!って感じじゃなければだれでもいい」って気持ちと、「でもだれでもいいなら無理に結婚しなくてもいいんじゃないかな」って気持ちが錯綜していたんですよね、最近。結果を出せない努力のむなしさの中で……。

いわゆる“婚活疲れ”なのか、はたまた“更年期”なのか。

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