コラム 【婚活サバイバル】アラフィフ婚活女が直面した、高スペック男性の本音と女の本音~その1~

私、清葉アキ子は現在46歳、絶賛婚活中。見た目はキレイなお姉さん系、都内出身、四年制大学を卒業後、編集兼ライターの仕事をしています。38歳から始めた婚活で体験したこと、わかってきたことを堅実女子の皆さんにお伝えできればと思い、ここで紹介します。婚活は、まさしくサバイバルなのです……。

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女性はみんな“お金持ち”ならOKってわけじゃない!

先日、若い女性5人と食事をしていたときのこと。隣の席に通された男性陣が話しかけてきた。彼らはどこかで食事をしてきたようで、すでにほんのり酔っている。ふと気づいたときには、彼らはこちらのテーブルに侵略してきていた。

男性陣は、元国家公務員エリートで現某大手ゼネコンの役員を筆頭に、取引先の社長と役員、IT企業の有名社長と役員、弁護士という5人組み。いずれも40~50代。おそらく、行きつけのキャバクラだかクラブだかに入れなかったのだろう。私たち(というか、私以外の若い子5人)をキャバ嬢の代わりとでも思ったのか、そんなノリでどうでもいい話をしてきた。

私にしてみれば、同世代やちょっと年上のおじさまたち。ふだん交流がない他の部署の先輩集団って考えれば何とも思わないが、20歳の大学生や20代半ば~30代前半の女の子たちにとってみれば、親の年齢くらいのおっさん集団。たぶん、面倒でしかないだろう。

ふと話は、男性陣のなかのひとりである40代半ばの弁護士が、いまだ結婚していないという題材に……。その他の既婚おじさまたちが、私たちに「だれか結婚してあげてくれよ!」と私たちに絡んできた。

「この男は、超~高給取りだから!」と、私たち全員の顔を覗き込みながら、彼を強力にプッシュしてくる。あぁ、男性って、女性はみんな“お金持ち”が好きなんだって思ってるのね……。

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