コラム 【婚活サバイバル】私だけ?アラフィフ婚活女が「厳しい…」と思う、婚活男性たち~その2~

婚活アプリにおけるプロフィール文、写真とそこで相手を見るわけだから、結構重要なポイントなのに、微妙な男性も存在する。~その1~はコチラ

マッチング後の1往復のメッセージが、第二印象を決める!?

婚活アプリの場合、スペックと同じくらい大事なのが、プロフィール文。スペックではわからない自分のことをアピールする場だ。そのプロフィール文に「お!」というセンスがあると、気持ちよくマッチングしたくなるのだが、ウケ狙いなどで残念な感じになる人も多い。

男性からいただいた「いいね!」には、「ありがとう」を返すと“マッチング成立”となる。しかし、この「ありがとう」のボタンをポチッとしただけでは、相手からメッセージが来る確率は低い。いや、ほぼ連絡が来ないと言っても過言ではない。こちらから「ありがとう」というお礼メッセージを送ってはじめて、メッセージのやりとりがスタートすると言っても過言ではない。ちなみに1往復目では、個人が特定されるような情報(フルネームやメールアドレスなど)のやりとりは禁止されている(私が登録している婚活アプリの3つはすべてそう)。正直、自分から「いいね!」を送ったわけではないし、「まぁ、ナシではないです」のレベルでマッチングしているわけだから、とくになにか書くこともない。最初のうちは「ありがとうございます。これからいろいろお話していけたらうれしいです。よろしくお願いいたします」と送っていたのだが、このメッセージの返事としてくるのが「こちらこそよろしくお願いいたします」となってしまい、結局こちらからなにの話をしたらいいかわからず、その次のメッセージに苦労することになってしまう。

この苦労をなくすべく、ありがとうメッセージのあとに「〇〇さん、映画が趣味とありますが、最近、なにを見ましたか?」「〇〇さんのお写真、すごく景色がキレイですが、どこで撮影されたんですか?」「〇〇さんのプロフィールにあった、〇〇〇という考え方が、私も共感できました」「プロフィール写真の筋肉写真、すごいですね!」「おいしそうな料理がいっぱいあがっていますが、外食はよく行かれるんですか?」などと、プロフィールから拾った情報を添えることにしたら、返事に困るようなメッセージが来なくなった。最初の1往復がいい感じなら、第二印象もよくなるし、メッセージも気楽にできるようになる。

最初の1往復のメッセージは、本当に大事!

1往復で終了~!の、“ドン引き”メッセージ

マッチング後、プロフィールから情報を拾って初メッセージを送ったのに、台無しにするする人もたまにいる。

たいていは話ベタでラリーができない人なので、しばらく粘ってやりとりしてもダメなら、きっとリアルに話をしてもダメだと思うのでフェイドアウト。

話ベタではなくて“残念”なメッセージとして忘れられないのが、とある48歳の男性。

鍛え上げた筋肉をアピールすべく半裸のモノクロ写真をプロフィールにあげていた彼からの「いいね!」に、「ずいぶん鍛え上げられた筋肉ですね!なにかスポーツされていたのですか?」と添えて、お礼とマッチングのあいさつメッセージを送ったのだが、秒で帰ってきたレスが、これ!

「35億のなかから選んでくれてありがとう!」。

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