コラム 【婚活サバイバル】アラフィフ婚活女も実感!コロナ禍で婚活が変わる!?~その1~

コロナウイルスの流行中も「会いたい」という人は意外といる!

しかし、この状況下で「会いましょう」と言ってきた方も、意外といた。

私にとって婚活は急務のミッションではあるけれど、確実な解決策がない世界的問題を抱えた世界的な危機的状況を考えれば、婚活相手との面会は“不要不急”。会うまでに数か月ほど時間をおくことよりは、電車に乗って待ち合わせ場所に行くこと、知らない人と会うこと、のほうがリスクと考え、いつも以上に慎重になっている。それは、自分自身を守りたいということだけではない。もし相手が今後大切な人になると思ったら、相手に危険な目に合わせるのも申し訳ないから。

自粛の考え方は個々の状況によって違うから否定はしないけれど、こんな状況でも、すぐ会いたいの!?すぐに会わないとダメなの!?

たしかに、私にとって婚活は急務のミッションではある。しかし、世界事情を考えれば、婚活相手との面会は、不要不急というほどではない。数か月時間をおくことよりは、電車に乗って待ち合わせ場所に行くこと、知らない人と会うこと、のほうがリスクと考え、いつも以上に慎重になっているのも事実。

「こんな状況なので、落ち着いたら……」と言うと納得してくださった方もいたが、いつものように縁が途絶えた方もいるが、「いつになるかわからないじゃないか!」と言ってしつこくアポを取ろうとする方も少なくない。

あまりにもしつこい人には、致し方なく、条件をつけた。「〇〇駅(私の自宅の最寄りにある都内の主要駅)まで来てくれるなら、30分だけ……」と。

正直、外見が写真と違和感(相違)がないことが確認でき、軽く話しをして全体の雰囲気がわかれば十分だろう。だったら、密にならず、マスクを取らずにすむように……と考えて、駅近くの広場にあるベンチでお話をすればいい。そう思ったのだが、みなそれが不服だった様子。「〇〇駅に行くのは全然いいのだけれど……えっ、30分!?『いいな』と思ったら食事に行きたいんだけど……」と言われ、「自粛中なので、食事をする場所もそう開いていませんし、開いていてもそこは混んでいるので……」とやんわりと濁したら(本音は「対面での食事は感染リスクが高いし、時間が長くなれば“3密”になりかねないので」だけど)、彼らとの連絡はそこで途絶えた。

自粛に対する考え方は人それぞれだけれど、「すぐ会いたい」タイプの彼らにとっては、“会う”だけじゃなく、“さっさと先に進めること”が目的だったのかもね。

ソーシャル・ディスタンスをとりながらのデートって難しそう……。

このご時世、直で会いたいという男性の本心は……!?~その2~に続きます。

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