コラム 【婚活サバイバル】アラフィフ婚活女もほしい?独身女性を不安から救うペットと女友だち~その1~

私、清葉アキ子は現在46歳、絶賛婚活中。見た目はキレイなお姉さん系、都内出身、四年制大学を卒業後、編集兼ライターの仕事をしています。38歳から始めた婚活で体験したこと、わかってきたことを堅実女子の皆さんにお伝えできればと思い、ここで紹介します。婚活は、まさしくサバイバルなのです……。

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幼馴染との女子会は、仕事も年齢も忘れられる“現実離れ”の時間

幼稚園から中学まで一緒だったという同級生5人と、月1回会うことにしている同い年の独身女性の話。中学卒業以来、各々2人とか3人でたまに会ってはいたが、40代前半にSNSでつながったのをきっかけに、かつての仲よし5人組グループが復活。月1回ペースで会うことになったという。5人のうち3人は既婚なのでたいていが休日のランチ会だが、子どもや旦那さんを交えてホームパーティーになることもあるとか。

アラサーあたりから「だんなの愚痴とか、子どもの話とかする既婚者の友だちとは、話が合わないし会いたくない!」と散々言っていた彼女だが、やっぱり幼馴染ともなるとそういうイラ立ちはないようだ。「性格がいい人ばかり!」と彼女が言うだけあって、だんなや子どもの話もそこまで出てこないし、出てきてもすんなり聞けるという。だれも仕事の話などせず、共通の知人や地元の話、懐かしい話ばかりで、緩やかで穏やかな時間はだいぶ居心地がいいらしく、毎月その日のために、手土産のお菓子を手づくりしたり、素敵な地元カフェを発掘したりと、むしろ楽しみにしているほどだ。

そんな仲よし5人組のなかに、彼女以外にもうひとりの独身女性がいる。この独身2人組は、お互いの飼い犬を連れてドッグカフェや大きな公園に行く、という目的で毎週末、必ず会っているとのこと。犬という共通点がある幼馴染というのは、すごく居心地がいいにちがいない。

そんな楽しい週末を過ごしている独身の幼馴染の2人なのだが、私の友人は、たまにその幼馴染が発する言葉が気になるのだとか……。

「私、こうやって〇〇君(飼い犬の名前)と2人でずっと生きていくのかな~」

「〇〇君が死んじゃったら、私はひとりで生きていくのかな~」。

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