コラム 【婚活サバイバル】アラフィフ婚活女、フリマアプリデビューで思考改善、始めます~その1~

私、清葉アキ子は現在46歳、絶賛婚活中。見た目はキレイなお姉さん系、都内出身、四年制大学を卒業後、編集兼ライターの仕事をしています。38歳から始めた婚活で体験したこと、わかってきたことを堅実女子の皆さんにお伝えできればと思い、ここで紹介します。婚活は、まさしくサバイバルなのです……。

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モノやヒトへの執着が、「好き」「嫌い」をハッキリできない思考を作り出している!?

新型コロナウイルス感染対策の外出自粛の折、おうち時間を片付けに費やし、その結果、フリマアプリ「メル〇リ」が大繁盛していたという噂。私はアプリをダウンロードして、日々、気に入ったものを見つけては“いいね!”したり、みんながどんなものを欲しがっているのかリサーチしたり、コメントをのぞき見しては「こういうことにこだわる人もいるんだな」なんて思ったり……“見るだけ”を楽しんでいる。やり方も理解したし、Q&Aも熟読したし、知識はたっぷり! でも、いまだ売買をしたことはないフリマアプリ処女でございます。

私が“見るだけ”を楽しんでいる間に、同世代の友人たちは、ひと足先にフリマアプリ処女を捨てていた!学生時代におそろいで買ったピアスやら、昔一緒に旅行した時に着ていた洋服やら……続々とモノを手放していた。

はじめは「もう使わないモノ」や「いただきモノ」などを出品していたようだが、それらが売れていくとどんどん楽しくなっていくようで、「もっと高額で売れるモノ」を見つけて出品していくようになったとか。大学生のころに買った某ハイブランドのバッグなんて、購入金額よりも高値で売れ、20年以上前に買ったパソコンも数百円ではあるが値がついたとか。もはや「いらないモノ」ではなく「お金になりそうなモノ」を売っていっているそうだ。ある友人は、「フリマアプリでほしいものを買うために、なにかを売ってその資金を稼ぐ」というルールを決めている。こうやってみんなハマっていくんだな……。

フリマアプリデビューしてみたい気がするけど、モノへの思い入れが強すぎて、なかなか捨てられないタイプなんです、私。だから、なかなか片づかない(笑)。

古いものを手放して過去への執着から自分を解き放って、新しい自分に本当に必要なものを見極める。そのためにも“手放す”のはいいことだと思ってはいるのだけど……。

それに、自分は使いきれないまだまだ使えるものを、ゴミにすることなく、使いたい人に譲って使っていただく……そういうマインドっていいよね。

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