コラム 【婚活サバイバル】アラフィフ婚活女が伝授!知っていればストレス半減!マッチングアプリ“あるある”&“暗黙のルール”~その1~

私、清葉アキ子は現在46歳、絶賛婚活中。見た目はキレイなお姉さん系、都内出身、四年制大学を卒業後、編集兼ライターの仕事をしています。38歳から始めた婚活で体験したこと、わかってきたことを堅実女子の皆さんにお伝えできればと思い、ここで紹介します。婚活は、まさしくサバイバルなのです……。

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婚活男女が“嫌だな”と思っているマッチングアプリ “あるある” 10

マッチングアプリで婚活をしている人のなかに、“嫌だな”と思うことに1度も遭遇したことがない!という人はいないだろう。私自身、なかなか結婚できないことよりも、マッチングアプリでの“嫌だな”のほうが、ストレスとして大きいのが正直なところ。私が知る人たちもみな、大なり小なり“嫌だな”と感じながらも、 “出会い”のキッカケを増やす場として、折り合いをつけながら使っている。

マッチングアプリユーザーが抱える“不満”には、どんなものが多いのか?どうすればストレスを軽減することができるのか?婚活中の30代以上男女の声から、アプリユーザー共感必至の“あるある”をピックアップ。アキ子リサーチ的に “嫌だな”を回避したり、遭遇したときのストレスを軽減したりする方法をまとめてみた。

1;ぜんぜんマッチングしない。

2;マッチングしたのにメッセージがこない。

3:会費が高いオプションをつけているのに、マッチングされない。

4:やりとりしていた相手にブロックされた。

5:会う約束をドタキャンされた。

6:暴言を浴びせられた。

7:プロフィール写真と実物がぜんぜん違った。

8:相手が既婚者だった。結婚する意志がなかった。

9:体を要求された。エッチをしたあと連絡がとれなくなった。

10:詐欺にあった。ネットワークビジネスや投資などの勧誘をされた。

まずは、出会いに結びつくまでの “嫌だな”を3つ。

1:ぜんぜんマッチングしない。

マッチング率を上げるには、「いいね!」を送った相手から確実に「ありがとう」を貰うか、「いいね!」をたくさん貰ってなるべく多く「ありがとう」を自分が返すこと。どちらにせよ、多くの人に「いいね!」と思ってもらえるくらい好感度をアピールできれば問題なし。マッチング率アップだけでなく、「いいね!」数アップも確実!

兎にも角にも、見直すべきはプロフィール。充実した好印象のプロフィールに仕上げること。プロフィール写真のトップに顔写真をアップはマスト、加工少なめで好感度の高い自然な表情や笑顔のものを数枚掲載しておけば、間違いない。プロフィール欄は極力埋めること。自己PR文には、趣味や嗜好、理想の相手、好きな場所など、情報をなるべく広く多く盛り込むと、幅広い人が興味を抱くので、マッチング率が上がる可能性大。反応を見ながら少しずつ変えたことで「マッチング」率や「いいね!」数を劇的に上げている人も……。

2:マッチングしたのにメッセージがこない。

1つは、マッチング後の最初のやり取りがどうしたらいいかわからないため。よく知らない人に会話の口火を切るっていうのは、コミュニケーションが苦手な人や奥手な人にはハードルが高いもの。「いいね!」を貰って「ありがとう」を返してマッチングしたら、「ありがとうメッセージ」を送るのが暗黙の了解だが、もし相手にまだ興味がなかったとしても、「ありがとう。よろしく」だけではなく、「こういうところがいいと思いました」とか「こういうところが同じですね」とかひとこと添えると、話を広げるキッカケとなる可能性が……。もっと返信率を上げるなら、最後に質問を付け加えると◎。「お住まいはどちらですか?」「お仕事は土日がお休みですか?」「映画が趣味とありましたが、最近、なに見ました?」「お写真のワンちゃん可愛いですね。女の子?」など答えやすいものがベスト。これでも返信がなかったら、もうひとつの理由を疑っていいかも。

もう1つは「かませ犬」(笑)。マッチングすると、「いいね!」を送られた人だけではなく、送った人の「いいね!」数も増える。この「いいね!」の数が多いほうがマッチング率が上がると言われており、まずは「いいね!」数を獲得する手段をとるのがマッチング率を上げる裏技とされている。つまり、好意があるわけでもないのに、マッチングしてくれそうな人を狙って「いいね!」を送っている人がいるというわけ。そういう人にとって、マッチングしてもらえれば“お役御免”。どんな「ありがとう」メッセージにも返信することは絶対にない。疑似餌にひっかかっちゃったな、と諦めて。

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