コラム 【婚活サバイバル】アラフィフ婚活女が伝授!知っていればストレス半減!マッチングアプリ“あるある”&“暗黙のルール”~その2~

現代の婚活には欠かせない「マッチングアプリ」。手軽に使えるぶん、明確なルールがなく、各個人が自分の価値観で進めていくため、価値観の差から生じる行き違いが起こりやすく、だれもが、“嫌だな”とイラ立ちを感じた経験が1回は(いや、もっとたくさん)あるはず。婚活中の男女の声から、アプリユーザー共感必至の“あるある”をピックアップ。アキ子リサーチ的に “嫌だな”を回避したり、遭遇したときのストレスを軽減したりする方法をまとめてみた。 ~その1~はコチラ

メッセージ&会ったときに「暴言」を吐く人は、内面的にかなりの問題アリ!

相手を知る、自分を知ってもらう、距離感を縮めていく……そんなメッセージのやりとりや実際に会ったときの会話を、心地よくできない人がいる。よく知りもしない人からいきなりの罵詈雑言を浴びせられたという経験があるのは、女性ばかりではない。男性も非常に多い。

6:暴言を浴びせられた。

ひどい悪口だけでなく、いきなり否定された、長々と説教をくらわされた、というのも含まれるが、こういうことをする人は、大きくわけて6つのタイプに分類できる。

1つは、思った通りにならないときに、すぐにキレるタイプ。ちょっと気に入らないことがあるだけで、我慢できずに怒鳴り散らす。まるで子供!

2つめは、関係に必ず上下をつけたいマウンティングタイプ。強く言うことで相手を委縮させ、上下関係を明確にさせておきたいという、その人なりのポジショニング対策。本当は気が弱かったり自分に自信がなかったりする人の、先手必勝の自己防衛策と思っていいかも。

3つめは、弱い相手にだけ強く出るタイプ。レストランの店員、タクシードライバーなどに偉そうな態度をとる人は、年下や女性にも強く出がち。言い方や態度がまるで上司のように説教を言う人は、間違いなくこのタイプ。マウンティングと近いが、こちらは相手をはなから見下しているというのが特徴。弱い者いじめすることで自分のプライドを保ちたい、器の小さい人なので要注意!

4つめは、ストレス発散タイプ。なにかうまくいかないことがあると、まったく関係ない人にぶつけてしまう。いわゆる八つ当たりだ。仕事でのストレス、家庭のもめごと、疲れ、というまったくこちらとは関係ないストレスをぶつける人もいるし、マッチングしないこと、振られたこと、などを“マッチングアプリの女性”とひとくくりにし、まったく関係ない人を責め立てることもある。スッキリしたいだけなので、一方的にまくしたててくる場合が多い。

5つめは、メッセージのやりとりだけなど、会ったこともない人にはどんな無礼な態度をとってもいいと思っているタイプ。この類は、自分が好きな人にさえ好かれれば、あとはどうでもいい、という感覚なので、彼女には優しくしてもまわりにはひどいことを平気でする。完全に自分本位で、周囲に気を遣えないので、こういう人には同性の友人が少ないことが多い。

6つめは、被害妄想タイプ。コンプレックスの塊の人に多い。何気ないありきたりの質問でも、「俺を大した仕事していないと思っているのか!」「住んでいるところを聞いて、給料を推察しようとするな!」など、被害妄想でしか受け取れない。自分がいつもバカにされていると思って怒り出すのは、日ごろから自分自身に強いコンプレックス抱いているせいかも。

メッセージのやりとりにせよ、実際に会ったときにせよ、ふつうに会話ができない人は、マナーやモラルがないか、コミュニケーションが究極に下手。ある程度の年齢までそう生きてきた人は、一生、楽しく会話をすることができないと思うので、すぐに身を引いてOK。

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