コラム 【婚活サバイバル】アラフィフ婚活女も鳥肌、“恋愛下手”婚活男性のふくらむ妄想と想像力不足~その2~

マッチングアプリを使って婚活数年……40代にもなってこんなに「恋愛下手」の男性が多いのはどうして!?「いいね!」でマッチした後の、男女の温度感の違いにアキ子も閉口……。~その1~はコチラ

会いたくて会うんじゃない。確認のために“とりあえず”会ってみるんです

マッチングアプリでマッチングしたら、メッセージのやりとりがスタート。ここでようやく、考え方や生活スタイル、性格など、外見やスペック以上の情報を知ることができる。メッセージが問題なくやりとりできたら、いよいよ初対面! 

この初対面、「とりあえずメッセージではナシではないし、実物を確認しておくか!」というのが多くの人の心境。つまり、「デートを楽しむ」というよりは、どんな人か「確認」が目的だ。正直、どんなに妄想していてもその通りの人が来ないって普通の人は知っているからだ。写真どおりの見た目でないこともあるし、メッセージでは饒舌でも実際会うと無口なんてことも少なくない。だから、変に妄想をするだけムダなのだ。

しかし、この初対面を“初デート”と勘違いする「恋愛下手」の男性が多いこと!

合コンや婚活パーティーなどですでに会ったことはあり、ある程度の情報は入手している人との「今度2人で出かけましょう」という初デートと、まったく会ったことのないマッチングアプリで出会った人との「今度2人で出かけましょう」の初対面は、まったく目的が違うって想像できない人が多すぎる。

あるサイトで女性に行なったアンケートで、「マッチングアプリで知り合った人と会うとき、どこを見る?」という質問に対し、女性はこう答えていた。

1回目は、写真と顔に相違がないか確認する。

2回目はどんな人か確認する。

3回目でようやく、付き合ってもいいかどうか確認する。

そう、3回目までは確認なんです!好きになっていいかどうか、確認のために会っているのであって、決してデートとは思っていない。これが本音。

しかし、恋愛経験の少ない人にとって「2人で会う=デート」だから、ラブラブタイムを満喫する気持ちでいっぱいだ。まさか自分が、「確認」されているなんて想像もしていない。

いきなり狭い個室を予約していたら、恋人同士の妄想しているのは確実!

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