コラム 【婚活サバイバル】アラフィフ婚活女が3回目のデートで垣間見た、彼との結婚生活~その1~

私、清葉アキ子は現在46歳、絶賛婚活中。見た目はキレイなお姉さん系、都内出身、四年制大学を卒業後、編集兼ライターの仕事をしています。38歳から始めた婚活で体験したこと、わかってきたことを堅実女子の皆さんにお伝えできればと思い、ここで紹介します。婚活は、まさしくサバイバルなのです……。

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稀少!!初対面で「ん!?」がまったくない男性に出会えた♪

マッチングアプリでやりとりをしていた男性たちから「そろそろ会いましょうか」と言われるようになったのは、お盆が終わったあたりから。今年も残り少ないと感じ、新型コロナウイルス感染リスクを怯えてばかりもいられないとでも思ったのだろう。続々とアポイントが入ってきた。

先日お会いしたのは、「すぐにでも結婚したい」という保険会社勤務の49歳男性。バツはついていない。いつもなら最低でも3か月くらいメッセージのやり取りをしてからしか会わない私なのだが、10往復もやりとりをしていない彼からの「会いましょう」という言葉に、思わずOKしてしまった。夏休みの旅行土産(食品)をなるべく早く渡したいから、と言われ、せっかく買ってきてくれたものを「いりません」とも言えなかったのよね。とりあえず休日の昼間にランチをする約束をした。

(あとから知ったのだが、彼は会う理由がほしくて、私にお土産を買ってきたらしい)

いつも、先入観をあまり抱かずに初対面するよう心掛けているのだが、彼とはたいしてやりとりをしていないので、先入観すらない、まさにフラットな状態で会うこととなった。顔写真も鮮明じゃなかったしね(笑)。

もの静かなタイプではあったけれどコミュニケーションは普通にとれたし、共通の趣味である海外旅行や温泉の話ではかなり盛り上がった。初対面でキュンとくることはなかったけれど、逆に、とくに嫌だと思う面や疑問に感じる面は感じられなかった。食事後、公園を歩いたけれど、いきなり“恋人つなぎ”もされることなかったし、初回チェックとしては及第点。別れ際、「僕はもう1回会いたいです」と言うので、また会う約束をして解散。

2週間後、もう1回会うことになったのだが、その行先は……。

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