コラム 【婚活サバイバル】アラフィフ婚活女も驚いた!結婚相談所相談所に入会した友人のはじめての「お見合い」~その2~

アラフィフ婚活女の友人が、結婚相談所に入り、お見合いブートキャンプを実行中。1日4人、2日で8人とお見合いを毎週おこなっているそうだ。

~その1~はコチラ

20代女性が、わんさか絶賛婚活中!?40代はたち打ちできない⁉

同い年の友人が休日のたびにお見合いブートキャンプをはじめて、1か月が経過。はじめは自分のことで精いっぱいだった彼女も、最近は余裕も生まれてきたようで……。

「20代の女性とおじさんのお見合いも、けっこうおこなわれているのよ!まだ若い20代なのに、なんで、結婚相談所に入会なんてするかな?なんで、そんなおじさんとお見合いするのかな?」と彼女。

実際、彼女が入会した結婚相談所の女性会員のうち最も多いのは31~40歳で63.6%だが、次は20代~30歳で約30%。私たちアラフィフからしてみれば「20代なんてまだまだ!」と思うのだが、アラサー雑誌の編集者として多くの20代やアラサーに取材をしてきた私は、若い彼女らが婚活を早々にする理由を知っている。

彼女らのお母さんは、40代半ば~50代前半。つまりアラフィフの私と同じくらいだ(よく、「母と同い年です」と言われて落ち込んだわ~(笑))。母親たちは、私たちのように30歳を超えても結婚せずにいて婚活に苦しんでいる同世代を見て、「娘をあんな目に合わせたくない」と早く結婚するように刷り込みをしてきた。

その証拠に、「母親が『早く結婚した方がいい人と結婚できる』って言ってて~」「『早く結婚して早く子ども産んだほうが楽よ』とママが言っていたので~」「『女はやっぱり若いうちの方が価値があるから、いい結婚ができる』って母が言っていました~」などと言う20代~アラサー読者が多かったこと‼

なかには、大学卒業前から、娘を結婚相談所に入会させている親がいたくらいだ。そうでない人も、「いい結婚相手を見つけるために、一流企業に勤める男性と出会えるハケンをやっています」「医者とか弁護士とかとの合コンしか行きません」などと言っていて、若いうちから“恋愛の先に結婚”という考え方ではなく、完全に“婚活”の考え方だったことに驚いた。

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