コラム 【婚活サバイバル】アラフィフ婚活女は叫ぶ!独身女性はだれもが「寂しがり屋」でも「寂しい女」でもない!!~その2~

フリーで化粧品PRをしている40代独身女性と、数年ぶりに再会。いつも仕事ばかりだが、プライベートで話すのは初めて。心地よい秋の気候のなか、テラス席でのシャンパンランチで、女子トーク炸裂の楽しい時間をすごしたが……。ふとしたきっかけで、個人事業主&同世代&独身という共通点を持つ私たちは、本音を吐露してしまった。

「独身でいることが、こんなに不安だと感じたのは初めて!」と彼女。それは私も同感! いま私たちがほしいのは心の「安泰」。だから結婚をしたいけれど、結婚につながる出会いはなかなかない。 まわりに男性の友人はいっぱいいるのに……どうして?~その1~ はコチラ

男友だちに「紹介して!」と言っても紹介してくれないのは、なぜ!?

彼女はさらに続ける。「この年で独身だと、結婚する気がまったくないって思われがちよね……」。そうなの、そうなの!!もう、恋愛とか結婚という舞台から完全に降りた人みたいな感じで思われる。だから「婚活している」って言うと、男友だちから「え?どうして?」とか、「いまさらなんで?」とか、「本当は結婚したいとか思ってないでしょう?」とか言われてしまう。

「男友だちやゴルフ仲間の男性たちに『紹介して!』って言っても、ほかの女性には紹介してあげるのに、私にはぜんぜん紹介してくれないの!」と彼女。あぁ、このパターン知ってる……。「私のことは紹介したくないほど変な人だと思っているのかしら?」と彼女は落ち込んでいたけれど、そうじゃない。

彼ら、仲のいい女友だちや異性の趣味仲間をキープしておきたいのよ。既婚者でも独身でも、男性同士で遊ぶより、異性がいるってことにちょっと“わくわく”するからね。 それはいくつになっても変わらない。ちょっと“わくわく”するのにちょうどいい気の置ける女友だちに彼氏や夫ができてしまったら、自分の“わくわく”がなくなってしまう……それは困るってハナシ。だから、ほどよい距離感のある女性には男性を紹介するけど、本当に仲のいい女性には男性を紹介しない……これは男女の友情の鉄板あるある! 

もっとよこしまな男性なら、気心知れた女性をとりあえず(もしくはいざというとき)のキープにしておきたいと思っていたりするから!!

案の定、自分が彼女と失恋したとたん(もしくは離婚したとたん)、「僕らって長いつきあいじゃない?やっぱり気心知れた君となら、うまくいく気がするんだよね~」とか言ってきたりするのを、私は何度も経験済み(笑)。自分は「ひとり=寂しい」から、私たち独身女性もみんな「寂しい」って決定づけて、「だれもいないなら俺が彼氏になってやるよ!」みたいな感じで寄ってくるんだけど、独身なのはいまに始まったことじゃないから、いまさら「寂しい」なんて思っていないのよね。

独身の女性はみんな「寂しい女」で、だれとでもつき合うと思わないで!

ずっと独身できたってだけで「寂しい女」と決定づけないで!
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