コラム 【婚活サバイバル】外国人のストレート&やさしい“愛の言葉”にアラフィフ女もきゅん!?~その1~

私、清葉アキ子は現在46歳、絶賛婚活中。見た目はキレイなお姉さん系、都内出身、四年制大学を卒業後、編集兼ライターの仕事をしています。38歳から始めた婚活で体験したこと、わかってきたことを堅実女子の皆さんにお伝えできればと思い、ここで紹介します。婚活は、まさしくサバイバルなのです……。

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海外志向ゼロ&語学力ゼロの私でも、外国人男性とのマッチングは、ちょっとうれしい♪

4年ほど前、いろんなお姉さまたちから勧められて始めたマッチングアプリ。自分から「いいね!」をほとんどしたことがないが、 この4年間でマッチングした人は200人、いや300人は優に超えるだろう。相手からの「いいね!」でマッチングして、コチラから挨拶メッセージを送っても、ちゃんとやりとりになる人は7割程度って感じ。

まぁ、ちょっと前に知ったのだけど、自分の「いいね!」数を稼ぐために、マッチングしそうな人にマッチングさせるための「いいね!」もあるらしいから、3割の方はそっちが目的だったのかも。なめられたもんだ(笑)。

さて、そんな「いいね!」数稼ぎの輩はおいておいて……。アプリ上でいろんな男性と話してきたなかで、外国の方というのが20人程度いる。私はさほど海外志向が強いわけではないし、そもそも日本語以外の言語を話すことができないので、積極的に外国人の方とお知り合いになりたいと思ってはいないのだが、なぜか街中でも外国の方に声をかけられたり道を聞かれたりすることが多い。海外旅行に行けば、なぜか友人たちのなかで私がタクシー運転手や店員にやたら話しかけられる。

リアル世界で遭遇してしまったときは、小学生レベルの英語(といいながら、ほぼ日本語で話すけど)と身振りとフィーリング、簡単なメモでなんとかその場を乗り切るのだが、マッチングアプリで外国の方とやりとりするっていうのは、また話が別!文章なら翻訳アプリを使ってなんとかやりとりできるかもしれないけど、リアルに会ったときはどうする!?ってなっちゃうじゃない。結婚するかもしれないってなったら、お互いにそれなりに意思疎通できるレベルじゃないと難しいと思うもの! 

愛は言葉を超えるかもしれないけれど、結婚となったら言葉ナシでは無理でしょう……。「ピロートークがいちばん言葉を覚えるって言うよね♪」なんて友人たちは笑いながら言うけれど、いやいや、そこに行きつくまでどうするのよ(笑)!それに、私の英語力のベースを考えたら、そんなにすぐに会話力が身につくと思えないんですけど~。どんだけピロートークを重ねさせる気だ(笑)。

外国人と結婚したい願望は特になかったけれど、そういう選択肢もあり!?

アプリを始めてからたくさんの男性たちと会ってきたのに、なかなか結婚に至らないのは、日本には私の魅力をわかってくれる人がもういないのか、あるいは、私のような人間は日本人にはもてあまされているのか、と思い悩み、「 外国人なら私を受け入れてくれるかも?」 と本気で思ったことが何度もある。

しかし、いまさら海外で暮らしたいなんて夢は抱かないし、なんといっても言葉がネック。日本に住んでいて 日本語が話せる外国人の独身男性ならベストだが、そんな条件の日本人と結婚したい独身男性の外国人なんて、そうそういないだろう。 「そんな人がいるなら、私だって結婚したいよ!」と友人たち。アプリ内で外国の方を見かけることも少なくないが、ほとんどが英語や中国語などでのやりとりがマスト。「日本語でも大丈夫!」って人とだけマッチングした結果が、20人程度だ。

その20人程度の中で、それなりにやりとりが続いたのは5~6人かな。リアルに会ったことがあるのは、仕事で日本に住んでいるという2人。オーストラリアとギリシャと日本とどこかの血が入っているというオーストラリア国籍の年下男性と、フランスとどこかの血が入っているというフランス国籍の年上の男性。たまに簡単な英語を交えながらの日本語でのやりとりなら、不都合はほぼない。この2人は、日本の企業に勤めているというだけあり、リアルに会ったときの会話はほとんど問題なく楽しめた。どうやら縁はなかったみたいだけど(笑)。

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